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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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1992年頃だっただろうか、このリコーダー・アンサンブルの演奏を知人にもらったカセットテープで聴いてぶっ飛んでしまった。
ヨーロッパの古楽をこんなにダイナミックに、ドライブ感あふれる演奏に仕立て上げるとは。
87年の演奏と書かれている。

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先日のマイオカリナ的生徒さんたち「オカリナ倶楽部・夢見るガチョウ」の発表会で、数少ない男性生徒さんたちによる「男はつらいよ」の演奏・扮装のパフォーマンスがあった。
男子生徒さんたちの、女子優位のオカリナ界ゆえの苦難の日々を表現しようという試みだったという。
大ウケに終わってそれはよかったが、その後日談を。
この件がきっかけで、思いがけず日本のオカリナの知られざる歴史にふれてしまったというお噺。

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谷卯木のピンク色の花が色あせ始め、入れ替わりに卯の花の真白いつぼみが今にも開きそうになってきた去る青天の日曜日、マイ・オカリナ的生徒さんたちの発表会が無事終わってそれはよかった。
今年のこの「山の音楽会」夏の部の会場は、昨年ワタシが膝を傷めて入院した病院の目前にあった。
なんだか生徒さん一同でお見舞いに来てもらった気分だった。
そのせいか、いつも司会を勤めるセンセイことワタシだが、今回はいつもより饒舌だったやもしれぬ。
完全復活、疲れ知らずのセンセイの図であった。
で、今頃どっと疲れて来たわい。

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今朝は里芋を植えた。
穴掘りが好きな人向きの作物だ。
ワタシは6個で堪能したよ。

こんな風に穴を掘ってまんなかに種芋を置き・・・


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4月23日に蒔いた種籾は、その後5月13日まで沈黙したままだった。
普通、種を蒔いて三週間芽が出なければあきらめる。
で、あきらめたワタシ。
いやさ、大自然の大いなる振る舞いに敬意を表しつつ粛々と転進するのだと自分に言い聞かせ、取り置いた別種の籾に一縷の望みを託し、籾の蒔き直しの準備をした(水で選別した籾を一晩水に浸した)。
が、が、が、蒔き直すべく苗代へ向かった今朝、籾を蒔いた土に被せた藁をそっとめくってオドロイタ。
たくさんの稲の苗が顔を出しているではないか。

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つれづれなるままに自然農見習いする日々。

夕方、昨年荒れ地に拓いたタマネギ畑と、今年から隣のおばさんに貸していただいている畑のタマネギの手入れをした。
後者は、おばさんが昨年植えたまま放っていたタマネギだ。
畝と周辺に伸びた草を刈って、まだ小さいタマネギの周囲に敷く。
タマネギが草に負けないようにするためだけではない。
土の表面を草で被い、保水し、紫外線から土中の環境を守るためだ。

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米作りは「苗半作」と言われる。
米の出来具合の半分は苗の出来の良し悪しで決まるとの意味だ。
2013年4月23日、苗代に籾播きをした。
が、今年は気合いはそこそこに、穏やかでおおらかな心持ちを心がけて取り組んでいる。
天地のおおらかさ、力強さに身も心も委ねたい。
そんな思いがますます募る日々の中での苗代作りであり籾播きであった。
以下、誰のためにともなくつづるその記録でありまする。

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「兵庫県南部地震 物故衆生追悼の集い」

2013年1月16日(水)
法然院にて(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420)

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さきほど、こんな写真とコメントがツイッターに投稿された。

https://twitter.com/ReTweetsokuho/status/285362101738942464
(↑ リンク張れてません。このURLをコピペして飛んでください)

あるお寺が、苦情が多いので除夜の鐘をとりやめると。
お寺の「世の移り変わりにともない」という言葉から、そこはかとなく寂しさと無常観、それに無力感が伺える。
一方この事件は、騒音に対する受忍限度の他に、多数派の横暴、信仰の強要といった問題をはらみかねない。
詳しい事情はわからないが、いろいろ想像しつつこの問題を考えてみた。

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インディアンフルート・ライブ:
11/26(月)2:15 pm、法然院
演奏/友枝良平
 第四回「悲願会」(被災地の復興に関わる決意を表し、各々が今後の生き方や社会のしくみ作りについて考える一週間)の初日です。法然院(京都市左京区鹿ヶ谷)http://bit.ly/V31jOL

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幼稚園児時代、肺炎で三ヶ月入院した。
このたびの入院はそれ以来だ。
あの時は街中の木造二階建てで庭と池がある小児科医院の、二階の表通りに面した病室だった。
で、この度は田舎の山腹に建つでっかいビルヂングの総合病院の、新館の四人部屋となった。
二泊三日の楽しい入院ライフのリポート、笑ってやってください。

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怪我をした。
しょっちゅう怪我をしているが、生来最大の怪我だ。
全治一か月半。
三日間入院した。
運転できない。
出かけられない。
ブログでも書くしかない。
愚痴らないので、どうぞ読んで下さい。

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結論から言うと、妙味とは心の状態のことなのだと思う。
音楽の妙味、料理の妙味などと言う場合、その妙味は音や素材の中にあるのではなく、それらと感じる人との関係の中にある。
音楽や料理を、ただ聴いた、味わっただけではなく、心の深くまで何かが届いた状態。
これが、妙味にふれた状態だというのが、ワタシの定義でそれはすみません。

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きのうは近畿各地でちょっと不思議な空模様だったようだ。
ワタシは午前中から舞鶴へ向かったが、二度ほどスコールのような雨に遭遇した。
分厚いのに面積は狭い黒雲が、一時に激しい雨を落とす。
ゲリラ豪雨とはこのようなもののさらに激しいものかと実感した。
で、帰り道、天からの思いがけない贈り物をたくさん受け取った話を。

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オカリナフェスティバル in 神戸。
第十二回を迎えた今回も、8月4日と5日の二日間に渡り、神戸文化ホールで開催された。
二日間で116組が演奏した一大イベントの模様・所感を、今回はつぶやき風に。
あ、ワタシも「出場」したのだけど…。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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