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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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朝、下の田んぼの用水路にバケツを洗いに行ったときのこと。
水路脇にしゃがんでばしゃばしゃと水音を立て始めると、3mほど離れた道端で何か大きなものが飛び立った。
茶色い羽で覆われたその鳥を見て、近頃近くにファミリーで住み着いている山鳥かと思った。
と、その鳥は飛び去らず、その辺りに張りめぐらされている鹿除けネットにつかまった。
あろうことか、まくれ上がったネットの下辺に、逆さになってぶら下がっている。
コウモリじゃあるまいしとつぶやきつつよく見ると、振り返ったのは丸い顔に小さく黄色いくちばし。
なんとフクロウではないか。

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レッスンの合間に、こんな風景のところへお弁当を食べに来た。



お昼どきのスペシャル・ショート・ストーリーを。

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夕べは澄み切った空気の中で満天の星と月が煌煌と輝き、一気に冷え込んだ。
そして今朝は、いよいよ初霜が降りた。


冬がそこまでやって来ている。
冬の入口に立った朝に思うこと、いろいろ有りや無しや。

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ある日、午前中のオカリナのレッスンが終わり、いつもの池のほとりを散歩してたときのこと。
前方の岸辺に動くものあり。
とっさに足を止めると、生い茂った草の向こう側にじっと静止している大きなアオサギの威容が眼に飛び込んできた。
距離約7m。
瞬時に木に化け、肩からたすきに掛けていたカメラを静かに取り出し、スイッチを入れた。。

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きのうは近畿各地でちょっと不思議な空模様だったようだ。
ワタシは午前中から舞鶴へ向かったが、二度ほどスコールのような雨に遭遇した。
分厚いのに面積は狭い黒雲が、一時に激しい雨を落とす。
ゲリラ豪雨とはこのようなもののさらに激しいものかと実感した。
で、帰り道、天からの思いがけない贈り物をたくさん受け取った話を。

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「ミツバチの羽音と地球の回転」というちょっと風変わりなタイトルの映画。
8月に訪れた瀬戸内海の祝島とスウェーデンが舞台のドキュメンタリーだ。
いよいよきょう観ることができた。
映画は、祝島島民の暮らしと上関原発建設問題、阻止行動の記録を中心に進む。
途中かなりの時間を、スウェーデンの再貧村と首都ストックホルム、第二の都市イエテボリのエネルギー事情の紹介に裂いている。
このふたつの地域の環境問題とエネルギー事情を対比することで、日本の来るべきエネルギー社会のあり方を提示しようとする意図だ。

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中電がマイクで事務的に退去を呼びかける。
「作業の妨害は違法な行為です。直ちに退去して下さい」
島民側も黙ってはいない。
マイクをつかんで叫ぶ、おばちゃん、よろずやの店主、美容師。
いずれも心の叫びだ。
中電とは迫力が違いすぎる。

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8月1日に祝島を訪れた際、お昼にうどんを食べた港近くの「わた家」さん。
片隅に映画「祝(ほうり)の島」のDVDが置かれていた。
「祝」とは、神官のことだ。
祝島を西側から見たイラストが描かれた素敵なジャケットにも惹かれ、迷わず買った。
帰宅して開いてみたこのDVD。
その鑑賞体験は、祝島の旅の追体験というよりも、旅の続きであり、新たな旅の始まりでもあった。
リポートしたい。

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祝島には、自給自足・循環型生活の島という顔もある。
周囲12km、全周が急斜面の祝島では、集落は島の東側に集中している。
一方けっして広くない農地は、主に西側と南側に拓かれている。
集落から南側へ歩いて一時間の所にある有名な棚田へは、途上が崖崩れで通行止めのため行けず。
西側の農園は、貸し自転車で行ってもかなりへんたいな距離。
で、ワタシの今回の旅は、島で宿を取れなかったゆえの日帰り日程であったため、東側限定にならざるを得なかったのが嗚呼残念。

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瀬戸内海、山口県のほぼ最南端に、ハート形をした小島が浮かんでいる。
上関町中心部から定期高速船で40分余りのこの小島、祝島(いわいしま)という。
神霊の島といわれ、瀬戸内海を行く船に一難あれば、島は霊光を発して行く先を照らしたと伝えられる。
この祝島の対岸の上関町長島の一角には、中国電力上関原発が建設されようとしている。
島の集落との距離は海を挟んでわずか4km足らず。
祝島の人々は、莫大な原電交付金に踊らされることなく、三十年近く原発建設に反対し続け、阻止してきた。
そのため現在では、全国の原発反対運動のシンボル的地域となりつつある。
今便は、この祝島を思いがけず訪れることとなった話を。

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列島は、真夏になったふりをしている。
そのうち化けの皮がはがれるとも。
実はまだまだ梅雨どきだったんだと。
全日本祈祷師協会雨乞い局は、すでに猛暑対策に着手している。
まもなく、湿ってはいるが涼やかな風が列島を覆うはずだ。
この妙なる国土と人民の心身を守ることが、当協会の使命なり。

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三日前のマイ・ツイート。
「【黄害】車を出すときにワイパーを動かすと、窓の隅に黄色い粉末がたまった」
杉花粉の季節もこうだった。
が、花粉はやや黄緑がかっている。
ツイートに書いた粉末は、濃い黄色だった。
インドからターメリックが飛んできたのだらふか。
ちゃうちゃう。

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#720 不 在

 いつもそこにいて、なかなかうるさくて、ときどき「いい加減にしろっ」て言いたくなる。そんなヤツでも、突然姿が見えなくなると、妙に気になったりする。ウチの軒下に雲地をして回るジョウビタキもそうだ。暮れから何度も雪が積もったのでなお気になった。わしはどうだ。「くだらないことばかり書いてときどきうるさいヤツだが近頃更新がないな。凍え死んでたらしょうがない」ってか。

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#712 各々鹿々 3

「ゆうべは『赤毛』のところの子どもが帰って来なかった」
「その子が『どこまでもつづく二匹の蛇の骨』の方へ行くのを見た者がいるぞ」
「では『どこまでもつづく二匹の蛇の骨』の上で『大いなる遠吠え』に撥ねられたにちがいないな」

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#711 各々鹿々 2

「久しぶりの濃い霧だ。こんな夜は狼の目をごまかせるから、安心して遠出ができる」
「が、いつも思うのだが、こんな夜は『平らな石の道』でよく仲間が死んでいるのはなぜなのだ。それも、狼に食われたような痕もなく、まるで高い所から落ちたような死に方ばかりだ」

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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