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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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鹿に壊された鹿除けの柵を修繕しようと、道具を抱えて陽光の下を畑へ向かう所だった。
「コンニチワ」
下の道路の方から女性の、たぶん若い女性の声が聞こえた。
見れば、作業ツナギに身を包みキャップをかぶった、すらりと背の高い女性が坂を上ってくる。
「こんにちは」
わたしの返礼に応えて会釈した女性は、マスクをしているが、物腰とマスクのすき間からのぞいている目元から、やはりまだ若い女性だと知れた。
坂の中ほどで、彼女はまっすぐにわたしの目を見て言った。
「わたしははいひんかいしゅう」

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オカリナフェスティバル in 神戸のリポート、ただいま作成中。
もうちょっとかかりそうなので、その間に料理ネタのエントリを。

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「素麺チャンプルー・秋編」の作り方の一例。メモ代わりに。

材 料(二人分):

 素麺 二把
 ゴーヤー 中一本
 モロヘイヤ ざる一杯
 ミョウガ 5本
 チリメンジャコ 一つかみ
 ケンニプ(エゴマの葉のニンニク醤油漬け)一枚
 レモンバーム 数枚
 米油 大さじ2杯~
 塩、胡椒、醤油 各適宜

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小学校二年生の頃の話。
トマトは野菜か果物か。
理科の時間だったと思うが、クラスがまっぷたつに割れて紛糾した。
ニヤニヤしながら黙って聞いていた先生が言った。
「みんな、きょう帰ったら家の人に聞いてこい」
わたしは野菜派だったが、近所の幼なじみまで果物だと言い張るので、なんだか自信がなくなっていた。

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今便は、過去のふたつのエントリの続編となっている。

「ふるさとはいくつあってもいい。」
当ブログ #335「源流行 2」で書いた一言だ。
わたしのふるさとのひとつから仕事の依頼が入ったのは、去る五月のことだった。
毎冬1mを超える雪に覆われるその村に、わたしは揚琴を奏で音楽を作るための「生きた静寂」を求めて移り住み、十二回の冬を越した。
その地を離れて十年目の今年、電話をくださったかつてのわたしの大家さんは、当地のすたれている盆踊りと歌を復活させ後世に伝えるのだと力強くおっしゃった。
その大切なワークのお手伝いが、ご依頼の仕事の内容だった。
復活開催する盆踊りの場でその村ととなり村の歌の名手のおばあさんたちの歌を録音して記録してほしい、できればオカリナも吹いてほしい、と。
で、昨日8月8日がその日だった。

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猪はやはりふたたびやって来る。


今回の侵入箇所は 6/29 に侵入した所から約 30m 離れた場所、全て食われた里芋畑のすぐ横だ。
ここもやはり、以前鹿が何度も侵入した「けものみち」だ。
とにかく、これ以上野生動物の生態に詳しくなりたくないのだ。

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猪はある日突然やって来る。


この「猪囲い」のぶっ壊し方から察するに、わたしより力があるのは明らかだ。
てことは、体重 50kg 以上は優にある大物だということだな。

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雨音で目覚めた。
四月最初の朝。
きのう、ウチのコブシが一斉に咲いた。
桜が咲くのももうすぐだろう。
季節は確実に変わっていく。

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お向かいの餅つきを見学したのは十二月三十日のこと。


薪を焚いてもち米を蒸す。
40年間、毎年この日にこうして餅つきをしてきたそうだ。
薪の火を見ると安らぐとも。

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いつか動き出すためにじっとしているのか。
それとも…


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アナオが四匹も床下に住み着いてしまった。
猛暑の昨夜、夜中に床下がガタゴトという音で起こされた。
アナオが帰ってきたことはすぐにわかった。
で、明けてきょうのお昼前。
なんだか家の周りのあちこちにアナオがいる。
床下からぞろぞろ出てくる。
修行の旅に出て分身の術を身に付けたか。
やはりムジナは狐狸の類いか。
いや、ちがう、確かに四匹いる。
てことで、午後、外で遊び続けるアナオたちを動画に収めることに大成功。

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完全にアナグマと波長が合ってしまっているのはウチの二人。

近くに良い散歩道がある。
その舗装されていない林道は、低山に挟まれ、細い川あり森あり田んぼありで、移ろう季節を年中そこそこ楽しめる。
いろんな花が咲き鳥が棲んでいるが、アナグマも棲んでいる。
先日、ウチの奥さんが怪我をして足を引きずっているアナグマと出会い、しばし見つめ合っていたそうだ。
よたよたと川へ降りて行ったので着いて行くと、川の水を飲み始めたと言う。
で、それではあわよくば写真を撮れればとカメラのセッティングをカラー、望遠、消音に変えて散歩に出た。
よもやその日に遭遇しようとは。

先月のイタチほどドラマティックな写真は撮れなかったが、とてもいい表情をカメラに収めることができた。

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鹿をなでた噺を。
日曜日の朝、近所のおじさんがちょっと興奮気味の声で訪れた。
「鹿があんたのとこの鹿除けネットにからまっとるので役場に電話した。もうすぐ猟師が来る」
雄鹿が角をネットにからませて動けなくなることはよくある。
で、その鹿に近づいた人が角で突かれて亡くなる事故が、ウチの町でもあった。
よって、素人は鹿に近づくべからず。
が、とにかく様子を見に行かねば。

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きのう、田んぼの師匠のKさんに、蓮の苗を進呈した。
マイ田んぼで急速に勢力範囲を広げつつある蓮の苗だ。
先週いただいたもち米の苗などのお礼の気持ちだった。
ワタシは蓮の苗を田んぼから掘り出し、バケツに入れて持って行った。
迎えてくれたのは、Kさんと息子のUちゃん。
4歳のUちゃんは、ときどきとても面白い発想をする。
この日もワタシをうならせてくれた。

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誰のものでもない竹やぶ。
竹を切り出してくる。
畑で使う支柱用なのだ。
ずいぶん伸びた若竹。
一本180cmの支柱が三本取れる。
畑用の支柱、金属製のものが売っている。
竹を切って運ぶ作業と耐用年数を考える。
おそらく、金属製を買った方が経済的なり。
が、竹を切って使う。
悪かったなっ。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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