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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#583 野生の呼び声

 復活した懐中時計が0時を指した。ああ、シンデレラはまた遅刻だ。眠たいなー。きょうも夜中までよく働いたからな。まだまだ田んぼに出る季節でもないし、こもってばかりで肩がこるなー。が、きょうは遠方からのお客人とマイスタジオで充実した打合せとなって、おまけに山の幸のごちそうも食べられてそれはよかった。どんな打合せをしたかって? それはまたまた機密事項なのであった。

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#575 鍋

 この寒さはなんなんだ。春の空気と厳冬期の凍てつきが交互にやってきて、それはこたえる。まだまだ鍋の季節だな。ということで、二年前の創作落語を再掲・・・って、今便はどえらい手抜きでそれはよかった。

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#548 ぶんぶく

 おこげなんて、何年ぶりに食べただろう。うまいっ、うますぎる。最近見なくなったものと言えば、スピッツとあばら骨とおこげだ。子どもたちはおこげなんてものを知っているだらふか。好き嫌いが多い子どもには、おこげを食べさせれば食が進む。ワタシだけだったやもしれないが。てことで、きょうはおこげ談義なのだ。

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#535 「3たて」の味

じゃ〜ん。これが小型電動籾摺り機(もみすりき)だっ。
籾擦り機
 スイッチを入れて上の投入口から籾を入れると、右の青い漏斗状のサイクロンの下から籾殻が、向こう側の排出口から玄米が出てくる。奥にあるのは籾の選別に使ったKさんの唐箕。
 ようやく、とうとう、いよいよ、ついに、この日がやってきた。

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#532 アホ米

 先日、第二の故郷である山里を訪れたときのこと。その地で暮らしていたころからお世話になっている藍染作家の新道弘之さん宅兼「小さな藍の美術館」へ立ち寄った。自然農法の先輩でもある新道先生は、かつてお米も作っておられた。で、近ごろはいきおい、会えば田んぼ談義となる。

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#529 白 旗

 調べに調べて、探しに探して、それでも見つからないときは・・・あきらめるしかない。問題は、いつあきらめるかだ。決断は早い方がいい。が、少しくらいは、敗北を味わい、そこから何かを見いだそうとあがく時間を持ったっていいじゃないか。てなわけで、土間に座り込んで、穂に付いたままの籾をナイフでこそぎ落とす作業を始めた。

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#528 少数派として

 ときどき、自分の考え方や感じ方が世の中では少数派であることを思い知らされる機会がある。が、少数派であることに悔しさや焦りを感じることはない。揚琴を演奏するなど、少数派の最たるものだ。オリジナリティーの発揮の結果が自分を少数派として位置付けるならば、それは如何ともしがたい。自分がその事実を受け入れられなければ、自らを偽って生きるしかない。

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#526 演 壇

 ドブ板選挙という言葉がある。昔は路地の真ん中にはドブがあり、それをふさぐ板を踏んで一軒一軒の家を順に回って支持を訴える選挙戦術のことだ。転じて、地縁血縁を頼って票を集めることとなっている。今でも前近代的な地域の選挙ほど、ドブ板選挙的色彩が濃くなるようだ。筑紫哲也さんは、民主主義の成熟を妨げる弊害のひとつとして、ドブ板選挙をきびしく批判しておられた。

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#525 演 説

 何事も、もともとはどうだったのか、そもそもの始めはどうだったのかを忘れないことが大切だと思う。音楽とは、感動を伝えたいという止むに止まれぬ思いに駆り立てられ、心血注いで曲を作り、汗水流して楽器の練習をし、その発露として演奏し、聴く人は音楽からそのプロセス全体を感じて、心からの拍手を送るものだったはずだ。

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#524 おあずけ2

 初めてのお米作りの出来高がようやく明らかになってきた。まだ干しているもち米を合わせると、どうやら籾で20kgほどのようだ。精米すればおそらく15kgほどだろう。買えば5千円というところか。で、経費は減価償却費を含めてだいたい千円以内だ。これを高いと見るか安いと見るかの前に、まだ解決していない大問題がある。場合によっては経費が跳ね上がるのだ。

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#521 おあずけ

 稲刈りしたのはいつだっけか? 10月4日だ。一ヶ月前じゃないか。なのに、なんで作ったお米をいまだに一口も食べられないのだ。稲刈りはお米作りのハイライトのひとつで、これをもってお米作りは終わりだというイメージがある。が、甘かった。そこからがたいへんだったのだ。稲木で半月も天日干しした後、脱穀というたいへんな作業が待っていた。

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#519 ぼくがやるっ

 数日前、ようやく稲木の稲が乾ききった。で、きのう、脱穀機を調達に行った。使ってないから持ってけと言って下さったのは、近所のMさん。この脱穀機には「最新型」「実用新案」と書かれている。終始前近代的農法を通したマイ田んぼ。最後になって最新の文明の利器の世話になるのはちと悔しい。が、一目で好きになってしまった脱穀機。見て下され。

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#517 倒 錯

 ご近所のソフトボールチームから参加の誘いをいただいた。うおっ、やるぞっ。こう見えても野球少年だったのだ。「やりますっ」「11月○日の10時からである」「どこで練習するんですか」「試合である」いきなり試合かよ。つまりは、ワタシは単なる頭数合わせってことが見え見えだ。そうはいくものか。大活躍して勝利に貢献してみせるとも。

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#515 労働歌

 ぽかぽか陽気のきょう。ひとりっきりになったお昼ご飯は、裏庭へお膳を持ち出して、温まった地べたへぺたっと座って食べた。と言っても、芝生など張ってあるわけではない。ウチの裏庭は四年前までは一面がむき出しの固い土で「火星」と呼ばれていたが、今ではやわらかく分厚い苔のカーペットがおおっている。

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#510 廃 校

 ウチの地元の小学校は、あと一年半で廃校になることが決定している。かつては数百名いた児童がたった27名になってしまったことが理由だ。つまり、児童が極端に少なくなると、学校を維持するための諸経費に多くの無駄が出るということだそうだ。はたして、これはもっともな理由だろうか。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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