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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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プロはどこまでも道具にこだわる。
名人はいよいよ道具にこだわらない。
ではアマチュアはどうだろう。
オカリナ愛好家は、楽器という道具をどう捉えているだろう?
逆に、オカリナという道具は、愛好家を正しく導いているだろうか?
今便では、オカリナと愛好家さんたちの演奏との関係について、先日の「2017 オカリナフェスティバル in 神戸」の模様を元に少しだけ考えてみた。

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準備というものには、終わりがない。
持ち物をそろえ終わっても、タイムスケジュールを作り終わっても、すべての連絡を済ませても、これで完璧ということはない。
だから準備とは、終わるものではなく終えるものであると言える。
さて、山音の準備を開演二日前にすべて終わらせただなんて、過去二十三回のうち何度あっただらふ。
(※ 山音 = オカリナ倶楽部夢見るガチョウ公開合同演奏会「山の音楽会」)

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今年の「オカリナフェスティバル in 神戸」の日程が決まった。
8月26日(土)27日(日)の両日だ。
マイ生徒さんたちはみんな抽選を突破して出場できるよう祈ります。
でもすでに、何組かは出場することを前提に選曲・練習を始めている。
そうこなくっちゃ。

さて、今便はオカリナの吹き方について。
なんという、今さらな、ベタな、人を食ったようなお題だといふなかれ。

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十一月の最後の週末、オカリナの生徒さんたちの合同演奏会が終わった。
今回は二会場に分かれて開催の回だったが、part 1 はこの「山の音楽会」発祥の地である美山での久しぶりの開催となった。
小春日和に夕陽が射し込むホールいっぱいに、参加したみなさん銘々の心が込められた音色が心地よく響いた。

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今年で十六回目となったオカリナフェスティバル in 神戸。
二日目のゲスト演奏者はソロオカリナ奏者の舞歌さんだった。
このリポートの最終便となる今便では、舞歌さんの演奏に受けたインプレッションを軸に、ひきつづきオカリナ、演奏、そして音楽について思うことをつづりたいと思う。

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つづいては、ゲスト演奏者についてだ。
二日間とも素晴らしかった。
どちらのゲストもすべてのわたしの生徒さんに、いやすべてのオカリナフリークに、いやすべての老若男女に聴いてほしかった。

一日目はオカリナの故郷イタリアはブードリオからやってきたモリネッラオカリナグループ。

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つづいては、今年の全体の傾向はどうだったのか? という噺。
116組というとたいへんな出場者数だが、それらのオカリナ人のみなさんには、実にバラエティーに富んでいる面と、ある種の定型を感じる面がある。
今便では技術論を挿みつつ、おそらくは自らの手で定型を打ち破り個性を発揮するに至った人々にスポットを当ててみたい。

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今年は例年より一ヶ月ほど開催時期が早まったオカリナフェスティバル in 神戸。
それでも申込は170数組に及び、そのうち抽選で選ばれた116組が全国から馳せ参じた。
素晴らしいゲストにも恵まれた充実の二日間を、いつものようにわが夢見るガチョウのグループの活躍の様子も含めてリポートしたい。

まずは夢見るガチョウのマイ生徒さんたちのグループの活躍やいかに? との噺を。

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「楽しくなければ発表会ではない」に賛成。
加えて、いろんな思いを胸に秘めて舞台に臨む人もいる。
決意であったり、不安であったり、目標であったり、それらすべてであったり。
また言葉にできない複雑な思いを携えて登場する場合だってあるだろう。
いずれにしてもそれらは、楽しみたいという気持ちが姿を変えただけなのだと思う。
開演のあいさつをするために登壇するとき、そんな様々な思いが満ち満ちたたくさんのきらきらしたまなざしを一身に受けることになる センセイ。
それは、山の音楽会の中で センセイ こと司会者ことわたしだけが知るハイライトシーンなのだ。

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発表会も22回目ともなると参加者のみなさんも手慣れたものだ。
準備後片付け入退場の手際がどんどん良くなり、プログラムが予定より早く進むこともある。
が、これだけ回を重ねても、オカリナ倶楽部夢見るガチョウの辞書には「マンネリ」と「限界」の文字はない。
その背景にはたゆまぬ「レベルアップ」がある。
今回も終演後、みなさん口々に他のグループさんはみんなレベルアップしたとおっしゃった。
自分もそう言われていることに気づいてない所が奥ゆかしい。
では、レベルアップとは何か?
そのことを深く考えた今回の山の音楽会だった。

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ブラボー(Bravo)は、「賞賛•喝采(かっさい)•歓呼などの叫び声。」(デジタル大辞泉)だ。
クラシックのコンサートで曲の終わりによく聞かれる。
「すごいぞぉ」「すばらしいっ」「かんどうした」等々の思いを演奏者に届けるかけ声というわけだ。
オカリナと同じくイタリア語だそうだ。
素晴らしいコンサートでは、この声が会場一杯に飛び交うこともある。
この価値あるブラボーの声を、先日の山の音楽会の大合奏の際にいただいた。

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SG 管の高音が割れる、かすれるという話題になったのはきょうの某レッスンで。
それは吹き方に問題があるのだと、持ち主がそう言った。
どんな問題がある可能性があるのかを逐一説明したのはセンセイ。
が、説明に沿って吹き方をチェックしてもなかなか直らない。
では楽器に問題があるのかもしれん、このように、と自分のSG管を取り出したセンセイ。
それは、いつの頃からか最高音のファが割れてうまく鳴らなくなったシロモノだった。

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オカリナフェスティバル in 神戸 2015 関連記事、その三。
マイ生徒さん編。
出場四組のグループそれぞれに筋書きのないドラマがあった。
それらは、出場していない多くのグループのドラマの象徴でもある。
ドラマはふだんは日常の影に隠れている。
隠れたドラマが可視化されるひとつの機会が、みなさんの目標となっている発表会やイベントでの演奏だ。
が、可視化されるものは、あくまでドラマの一部に過ぎない。
つまり、わずかな時間の本番演奏へ至るまでの長い道のり、そしてそこから始まる道程すべてがドラマなのだ。
このことをふまえつつ本番演奏に接することで、舞台に立っている演奏者の心の微細な動きにまで思いは及ぶようになるように思う。

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いったい、オカリナフェスティバル in 神戸の大舞台にたった一人で上がってオカリナを吹こうという方の心臓の構造は、ふつうのオカリナ人とは違っているのだらふか。
それとも、心臓の材質自体が異なっているのだらふか。
あるいは、何かが生えているだけなのだらふか。
いずれにしてもこの「独奏仕様的心臓」の発動性能には、加齢はまったく関係なさそうなのだ。

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八月三十日、全国でも最大規模のオカリナの祭典で今年で十五回目となる「オカリナフェスティバル in 神戸 2015」が終わった。
今年はわたしの生徒さんのグループからは抽選で通った四組が、二日間に分かれて出場し、燃える舞台、充実の一日を提供してくれた。
例年、主に生徒さんの演奏を聴きに行くのだが、もちろんそれ以外のみなさんの演奏も聴く。
そしてその年の演奏の全体的傾向から、現在のオカリナ愛好家のみなさんの練習と指導者の先生方の指導の方向性や、オカリナ人の音楽的指向などを把握することが、わたしに課せられた重要なミッションのひとつなのだ。
別に誰に頼まれたわけでもないんだけど。

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ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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