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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#713 滝 壺

 おはようございます。きょうは、おしらせのみにて失礼いたします。
 12月22日と23日のオカリナライブのおしらせであります。・・・って、きょうじゃないかっ。

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#705 最後列

 舞台から見た客席についてと、舞台袖から見た舞台について書いてきた。次はどこから見た何について書けばいいのだらふか。天井から見た客席だらふか。天井から紙吹雪でも撒く係でもなきゃ、そりゃ無理だな。待てよ、客席から見た舞台というのがあるじゃないか。どうせなら、ちょっと特別な席についてがいいな。ん、あんた誰?

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#704 舞台考

 前便では、山の音楽会ことガチョウの発表会での客席の模様について、司会者の人にリポートしてもらった。今便では、舞台袖から見た舞台での演奏者の様子をリポートしていただこう。てことで、タイムキーパー、出て来い。

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#703 客席考

 そのコンサートが現在ただいまうまくいってるかどうか。それは、舞台からお客さんの顔を見ればよくわかる。お客さんの視線の行き先、表情、反応。それらは聴く人の心の状態を、ときには拍手よりも雄弁に物語る。先日の山の音楽会の客席の顔、顔、顔は、どんな風だっただらふ。司会を勤めていた人に聞いてみよう。司会者、出て来い。

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#702 夢 見

 会場の外へ出ると、まだ5時過ぎだというのに、車のライトやビルの明かりがまばゆかった。日が短くなったなという感慨を抱いたのは、都会の夕暮れ時の喧噪と無数のライトの明るさに少し慣れた後だった。いつもは車で走り抜ける風景の中に、久しぶりに降り立ってみると、そこには意外にも、山の気が流れ込んできていた。この街で山の音楽会を開けてやはり良かったかも、だな。

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#691 威 光

 あみだくじって、なんで阿弥陀くじと呼ぶのか。ちょっと調べてみた。なんでも、あみだくじは室町時代に始まり、もともとは放射状に引かれた線を使ってくじ引きをしていたそうで、この放射状の線が阿弥陀様の後光に似ていることからあみだくじと呼ばれるようになったそうな。きのう、あみだくじを作ったら、まことに妙なことになってしまった。

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#686 独 房

 部屋にこもって練習してばかりいては、ときどき煮詰まってしまう。で、たまには野外でのびのびと吹きたいと思い、天気がいい日にオカリナを持って裏の丘に登る。が、マジな練習のバアイは、近所の人にも犬にもタヌキにも誰にも聴かれたくない。だから、わざわざ車を駆り出して、孤独になれる野外練習場所を探しに出かけることがある。

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#679 おしらせ

 巴だ的オカリナ演奏のお知らせであります。
 10月24日(日)午後1時。興聖寺(こうしょうじ)「達磨忌」法要の日。仏殿にて。
 仏殿は、龍の天井画が見下ろす、とても響きの良い建物です。アクセスは「つづきはこちら」でどうぞ。

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#675 更 新

 オカリナの生徒さんたちのために作った楽譜と練習用の音源。増える一方だ。「この曲はもう教材からはずそう」という曲がほとんど無い。そんなもったいないことができるかよ。が、その中から生徒さんが選ぶ曲は、かなり偏っている。なぜだ。おかげで一度しか使ってない曲の多いこと。まあ、腐るものじゃないけど。で、今、年に一度の教材リストの更新の時期でそれはへんたいだ。

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#660 人 材

 昨年7月18日の便。「今月の巴だ的オカリナレッスン事情。往く人あれば来る人あり。7月は新人さんが計4名加わった」とある。誰だ。誰が加わったんだっけ。思い出せない。今の生徒さんたちは、みんな十年前から居るやうな顔をしてるからにちがいない。それはともかく、この一ヶ月の間に、新しい生徒さんが二人加わった。このお二人、それぞれ特徴がある。

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#658 再 開

 2011年の8月16日まで休載しようと思ってたんだけどねー。あーあ、書き始めちゃったよ・・・。
 これだけ長く書かなかったのは初めてだ。休載前の便にちらり目を通してみたら、なんだか別人が書いた文章みたいだったな。

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#641 ピアニッシモ

 ワタシにはたくさんのオカリナの生徒さんがいる。あんまりたくさんすぎて、顔も名前も憶えていない生徒さんも多い。レッスン会場へ入ると、知らない人が何人もいる。いや、知らないんじゃなく憶えてないんだっけ。で、あんた誰とは言えないので、知ったかぶりを通す。他のメンバーがその人の名前を呼ぶ機会をじっと待って、名前を憶える。が、翌月には忘れている。

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#623 お稽古ノススメ

 マイオカリナ的生徒さんたちの発表会が終わった後は、よく生徒さんからコメントが寄せられる。よかった、楽しかった、感謝します的なものから、落ち込んだ的なもの、強がりから懺悔密告までいろいろだ。すべてにまともに取り合っていては身が持たないと思いつつ、取り合ってしまう。で、総括をガチョウ通信にして配布する。そこではほめたり落としたり感謝したり右往左往だ。

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#621 アフター発表会

 先日のオカリナのマイ生徒さんたちの発表会が終わった夜、なんだか吹き足りない、遊び足りない気分で帰路に着いた。いつものことだ。早朝から働き詰めだったのに、自分の元気に感心しつつ「きょうも元気だ、タバスコがうまいっ」と叫んだりした。が、二日経ったきょう、ぼちぼち疲れが出てきた。やはり疲れが時間差で出てくる歳になったか。

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#620 リアル発表会

 実物の発表会が終わってしまった。一日中雨風が吹き荒れた。そんな悪天候にも関わらず、関わるはずもないのだが、広い館内に生い茂る熱帯植物を踏み分けて、北から南から響ホールに集まってきたガチョウさんたち。よくもまあ、こんなにたくさんの熱心なオカリナフリークがいたものだと、毎回感心してしまう。今回は過去最多の参加者を得て、なおさらそう思った。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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