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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#516 逃げ場

 昨年末から今年二月にかけて、オカリナのレッスンをした若いカップルがいた。二月に予定している自分たちの結婚式で、ケーキカットの替わりにオカリナのデュエットを披露したいとのご希望を叶えるべく、みっちり特訓したのだった。そのカップルがきょう、当日のオカリナ演奏の模様を収めたDVDを持って訪ねてきてくれた。感慨深く見せていただいた。

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#511 今は昔はまだ早い

 今月、ワタシが指導させていただいているアマチュアオカリナグループのひとつが、十周年を迎えた。このグループは、かやぶきの里として有名な京都府下のM町の人々が集まって作った。母体は、同町の教育委員会が主宰する生涯教育講座のオカリナ教室で、ワタシがその講師を務めて以来のご縁だ。十年ひと昔と言うから、その頃はもはや「昔」のことなのか、あちゃ〜。

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#504 人様に生かされて

 すべての曲は、最初の音から最後の音までが有機的につながっている。したがって曲中のたくさんの段落も、それぞれが完結しているようでそうではなく、ひとつの段落の末尾の音が次の段落へとつながっている。終わりの音がそのまま次の始まりの音になっているのだ。わが夢見るガチョウのコンサートも、日々の暮らしも、これと同じだという気がする。

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#503(増刊号) 反 響

 ガチョコンでは、センセイことワタシも演奏する。いつもはピアノのよく知ったご婦人とのデュオだけなのだが、このたびはガチョウさんのグループの助っ人及び、セッションの曲もあった。一度は中止になったことに始まり、司会進行を勤めたこともあり、ワタシにとってはいつもとは違った刺激がずいぶん多いガチョコンとなった。にしても、なかなか演奏しやすいホールだったな。

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#502 集 計

 再開催ガチョコン4にご来場いただいた多くの方が、アンケートにご協力くださった。アンケートというものは、回収率もまたイベントに対する評価を物語る。約250名のご来場者のうち123名分を回収できたということは、まずまず評価していただけたと考えていいと思う。

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#501(増刊号) 荒 療 治

 某慣用句辞典には『荒療治(あらりょうじ)1.患者の痛みを気にしないで、手荒く治療すること。2.転じて、ものごとを手荒く処置する。また、思い切った遣り方で改革する』とある。ワタシがガチョコン参加予定の各グループに対して施した荒療治とは、病人に率直に病名を告げ、ちょっと免疫力が落ちると悪化することを実感してもらうことに似ていた。

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#500 鮮 度

 イベントの中止・再開催はスピード競技のスタートでのフライングに似ている。一度切れた緊張の糸をもう一度つなぎ、恐怖と不安をもう一度一から体験しなければならない。意気消沈の度合いと再起に要するエネルギーは比例するので、開催前夜に中止が決まった場合などは立ち直るのがそれこそたいへんだ。が、その試練を経て得た成功には、何物にも代え難い味わいがある。

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#499 あしたのために

「あしたのジョー」こと矢吹丈。少年院に入れられたジョーに、師であり親代わりである「おっちゃん」こと丹下段平から、ボクシングのイロハをしたためた葉書が送られてくる。ジョーは独房で葉書を読みながら、独り黙々とトレーニングを続ける。葉書はどれも「あしたのために」と書き始められていた。チャンピオンになることは、ふたりにとって「あした」のことだったのだ。

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#495 疲れない日

 きょうは、午後1時から6時までK市でオカリナのレッスンをして、家に飛んで帰って15分間で晩メシを詰め込んで家を飛び出し、8時から10時まで再びM町でレッスンだった。一日に7時間もレッスンをすると死ぬかと思ったが、思いのほか元気というより、まったく平気で意外だ。もしや、美女ぞろいのグループばかりだったからやもしれないな。

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#479 真っ白な心で

 神戸オカフェスでは、数え切れないくらいの出場者が次々に舞台に上がってくる。で、客席で聴く人は、ある奏者が始めの数小節を吹いた時点で、いい演奏をする人々かどうかだいたいわかると思う。まあ、何を以ていい演奏とするのかはいろいろだろうけれど、要は、持ち時間いっぱい、聴く人を自然に引きつけ続ける演奏であるかどうかだと思う。

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#478 漫然的人々

 田んぼのことを書きたいけれど、前便につづいて「2009 オカリナフェスティバル in 神戸」のことを書くことに。神戸オカフェスの日から、ここへのアクセス数が急に増えた。ガチョコンのときもそうだった。みなさん、ワタシに何を期待しているのだらふ。とまれ、今便は素晴らしかったゲスト演奏者にまつわるあれこれについて。

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#477 WHAT WE NEED

 神戸に向かった。人でごった返す土曜日のJR京都駅。前方から二十歳前くらいの小柄な女の子が、電車に乗り遅れまいと、ギョロ目をむいて疾走してくる。ころんころんに肉付きがよい顔と体型をしているので、まるでゴムマリが弾んでくるようだ。で、彼女のTシャツに書かれた太くて大きな文字を見て、ワタシはしばらく笑いをこらえるのに苦労した。「I NEED MORE SPEED」だって。

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#466 新 人

 今月の巴だ的オカリナレッスン事情。往く人あれば来る人あり。7月は新人さんが計4名加わった。往く人の事情は様々だが、来る人の事情はよく似ている。中でも、これまでどこかで習っていた人は、すべて「もっと上手くなりたい」という動機によってワタシの門を叩く。当たり前だと思われるやもしれないが、ぜんぜん当たり前ではない。そこには、大きな落とし穴があるのだ。

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#459 無くて七万クセ

 クセというものは、付くべくして付くということがわかってきた。同じことをしても人によってクセの付き方が異なるのは、その人にそのクセが付くべくして付くのだ。つまり、その人の中にそのクセが付く風土がすでにあるのだ。で、その風土とは、積み重なった様々なクセの集合体であるように思う。ワタシなどは、無くて七万クセにちがいない。

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#452 貝の耳

 近ごろは、オカリナ演奏の際にする楽器の説明がどうもめんどくさい。この間などは「オカリナは土でできています。以上!」で終わってしまった。何でできていようが、どこの楽器であろうが、いいじゃないか。だいたい、ちゃんと説明しても頭に入るとは限らない。時間の無駄だ。思い込みから抜け出せない、それが大人だ。大人の関心は「それ、いくらするんですか」くらいだ。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年12月28日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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