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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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種を播いたからといって必ず芽が出るわけではない。
芽が出たからといって必ず枝葉が伸び広がるわけでもない。
が、播いたつもりのない種がいつの間にか芽を出して、どんどん育っていくこともある。
オカリナ倶楽部・夢見るガチョウは、わたしにとってはそんなこぼれ種のような存在なのやもしれない。
もはや大樹に育った一粒の種、夢見るガチョウ。
で、樹木が重ねる年輪のような恒例の発表会「山の音楽会」が今期も終わった。
山音の年輪は、とうとう二十重となった。

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マイ生徒さんたちの二日間に渡るオカリナの発表会「山の音楽会」が終わった。
二地区・25名ずつに分かれた全15グループの演奏は、それぞれが聴きごたえがあったという月並みな言葉で評するにはあまりに濃密だった。
みなさん、これ以上はないというくらいがんばった。
そんなにがんばらなくてもいいのにと言いたかったこともままあったが、ワタシの小さな心の声はオカリナに込められた魂の叫びの前ではメダカの独唱にすらならなかった。

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うまくなりたい。
理屈抜きで。
本能だ。
では、そのために何をするか?
できればやりたいことだけやってうまくなりたい。
それで満足できればそれがいちばん楽しい。
満足できなければ、やりたくないことに一所懸命に取り組んでみる。
が、行く末は知れている。
だから、人に助けを求める。
ひるがえって、人を助ける。

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昨日、今月二度目のオカリナライブは、わーるどわいど的お祭への参加だった。
フェット・ド・ラ・ミュージック(音楽の祭日)は、フランスで始まった音楽の祭典だ。
それが日本にも波及して、毎年6月に各地で開催されるようになった。
ストリートミュージシャンからクラシックの演奏家まで、幅広い音楽家が演奏する。
そんな中に混じって Ryohei TOMOEDA もオカリナで世界中の曲を歌ってきた。

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練習発表室。
これ以上発表会に適した名前の会場がかつてあっただらふか? いや、ないっ。
練習発表室は法律相談をする部屋ではない。
力士が髷を結う部屋ではない。
ラジコンカーを走らせる部屋ではない。
ただただ、日頃の練習の成果を発表するために作られた部屋であるはずなのだ。
が、そこで盆踊りをしたトンデモ集団のお噺を。

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前便では、オカリナ演奏の命は音色であり、それを得るために必要なことは全身で吹くことであること、オカリナ人の間でそれがほとんど実現されていないことを見てきた。
今便では、そのことを軸にして、オカリナと付き合う上で何が大切なのか、わたしたちはオカリナから何を得ることができるのかについてさらに考えてみたい。

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2月9日に開かれた第一回日本オカリナコンクールを聴いて、現在のこの国の腕自慢のオカリナ愛好家の演奏とはどのようなものであったかをまとめてみたいという気持ちになった。
その気持ちは、コンクールで感じたこと考えたことを通してオカリナ演奏にとって大切なものは何か、わたしたちオカリナ人はそれによって何を得るのかを改めて考えてみたいとの思いに変化していった。
今便と次便を通してそのすべてをお伝えするにはとても筆は及ばないけれど、マイ生徒さんたちにこの一文を捧げます。

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「第一回日本オカリナコンクール」の案内と告知のお願いが送られて来たのは、昨年夏だった。
マイ生徒さんの中には図らずも興味を持つ人もあるやもしれないので、取りあえず生徒さんたちに一斉に知らせた。
が、出ると声を上げるグループはなかった。
その理由は様々だろうし詮索しなかったけれど、実は内心ほっとしたものだ。
が、十二月になって、「事後報告ですみません、申し込みました」というグループが現われてこけた。

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きのうから本年のレッスンが始まった。
いきなり、きのうときょうで4グループの皆々様に揉んでいただいた。
大半のマイ・オカリナの生徒さんたちの胸にあるものは、ただオカリナを上手に吹きたい、好きな曲を吹きたいという願望に留まらない。
オカリナを通して何かを一途に求めている。
一途さは素敵だ。
その一途さが、ワタシをヒートアップさせ、いずれは聴く人の胸を打つ。
新年早々多謝。

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あさっての夜はいよいよ丹波琴滝で耐寒オカリナライブだ。
毎年出演させてもらっているのでマイ年中行事のひとつになってしまった。
その準備に追われつつ、合間を縫って先日の山の音楽会の総括的ブログも書いているところ。
どちらも楽しい作業だから、一日があっという間に過ぎてしまう。
あれもこれも楽しいことだらけだから、一年があっという間に過ぎてしまう。
一生もあっという間に過ぎてしまうのだらふな。

で、前便のつづき。
山の音楽会は田舎と街の統合的イベントであるや否や、という問いが浮上してきたように思う。

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三日前はオカリナのマイ生徒さんたちの発表会だった。
二日前もオカリナのマイ生徒さんたちの発表会だった。
きのうもオカリナのマイ生徒さんたちの発表会のような気がして朝早く目が覚めた。
きょうはようやく我に返ってやっとぐっすり眠れた。
毎日が発表会だったらどうしよう。
年中師走だ、あっと言う間にしわしわだ。

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少なくとも、初心者を脱した域にあるオカリナ人であれば、譜面通りに吹けただけでは演奏が成功したとは思えないだろう。
間違わずに吹けることプラスアルファを求めているはずだ。
それは、自分が課した課題の克服であったり、なんらかの発見であったり、他者から良い評価をいただくことであったりすることだろう。
が、いずれにしても、様々な練習の成果を発揮することが成功の第一条件であることに変わりはない。
で、みなさんのココロはといえば、練習でできたことが本番ではなかなか同じようにできないが、何が妨げになっているかがよくわからないということのようだ。
では、「本番で成功する鍵」とは??

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恒例の夏の神戸詰めが終わった。
8月31日と9月1日の二日間に渡る「オカリナフェスティバル in 神戸 2013」は、今年も大賑わいだった。
神戸文化ホール中ホールのロビーはおびただしい数の出演者、その関係者、家族、眷属、一般のお客さん、会館スタッフ、ボランティアスタッフ、出店の人、キャッチセールス、警備員、検疫官、公安警察、麻薬犬、スパイ、スリ、野次馬、赤トンボなどで終始ごった返していた。
オカリナ・カオス in 神戸だ。
ホール内はと言えば、個性豊かなグループが走馬灯のように次々に舞台に現われては消えていった。
100を越すグルーブのすべてを聴くことはさすがに無理だが、効き過ぎのエアコンに耐えて、できるだけたくさんの演奏を聴いた。

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先日のマイオカリナ的生徒さんたち「オカリナ倶楽部・夢見るガチョウ」の発表会で、数少ない男性生徒さんたちによる「男はつらいよ」の演奏・扮装のパフォーマンスがあった。
男子生徒さんたちの、女子優位のオカリナ界ゆえの苦難の日々を表現しようという試みだったという。
大ウケに終わってそれはよかったが、その後日談を。
この件がきっかけで、思いがけず日本のオカリナの知られざる歴史にふれてしまったというお噺。

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谷卯木のピンク色の花が色あせ始め、入れ替わりに卯の花の真白いつぼみが今にも開きそうになってきた去る青天の日曜日、マイ・オカリナ的生徒さんたちの発表会が無事終わってそれはよかった。
今年のこの「山の音楽会」夏の部の会場は、昨年ワタシが膝を傷めて入院した病院の目前にあった。
なんだか生徒さん一同でお見舞いに来てもらった気分だった。
そのせいか、いつも司会を勤めるセンセイことワタシだが、今回はいつもより饒舌だったやもしれぬ。
完全復活、疲れ知らずのセンセイの図であった。
で、今頃どっと疲れて来たわい。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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