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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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今朝、ウチに唐箕(とうみ)がやって来た。




おむかいのおばさんが「もういらんので燃やそうと思ってた」とおっしゃるので、それではと、ありがたくいただいてきた次第。
昭和初期のものと思われる。
しかも本体他は木製なので多少ひび割れたり歪んだりしているが、きれいに掃除して油を注してやると快調に動いた。
ごらんの通り田んぼで使うんだけど、何をする物かと言うと…

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あれからモロヘイヤ。
水不足によく耐え、となりの大豆に競り勝ちそうな勢いだ。
さてこぼし種モロ君、あと一ヶ月でこの十倍まで育つかな。


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鹿ネットの切れた所をふさいでくれてありがとう。
家賃まけといたるわ。


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今年のウチの界隈のカラスには、キュウリをねらう奴がいてみんな困っている。
昨夕そろそろ獲り頃のキュウリを見つけたので、きょうの明け方パジャマに長靴を履いて、カラスに食われる前に獲りに畑へ向かった。
四葉キュウリといって40cmになると聞いていたが、その通りになった。
ぶら〜〜ん。




で、光線の加減が良かったので、今朝は野菜や虫の視線で撮ってみた。

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水の季節が明けようとしている。
今年も天がたくさんの水を届けてくれた。
水を得て、すべての生命が躍動する。
伸びるものは天を、或はマントル層を目指し、這うものは地平線を目指す。
そして飛ぶものはあたかも、灰色の雲の彼方の知られざる空域を目指すかのようだ。
過剰なまでの水の供給と強い日射しが交互にやってくるこの時節。
空で移ろうモノトーンのグラデーションが、心の有り様をいつになくよく見せてくれるような思いがある。
それは心の深奥を刺激して、それ自身を超えていけと挑発するかのようだ。

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毎年農繁期には一般業務も忙しくなるのはなぜだ。
あれこれの種まきで追われた。
生徒さんたちの発表会の準備とレッスンで追われている。
車のエアコンがまた故障した。
初めてアジの干物を作った・・・これは余計なことだな。美味かったけど。
とにかく家の周囲の草刈りが進まないので歩きにくい。
そうこうしているうちに季節はどんどん進んでゆく。
時には写真に収めておこう。

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今年も苗代を作って種籾を播いた。
去年より五日早い。
蓮華が咲くのが早かったからそうした。


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お盆に帰ってくる魂を思うとき、この生態系全体にも思いを馳せる。
そしてその片隅で、恵みをいただき、密やかに、小さな暮らしを全うしたいと改めて願う。





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田植えが始まったんだけど、その前に、ついこの間まで田んぼに居た麦のフォトストーリーを。

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天の助け無しにできることなど何一つ無い。
が、昨年マイ田んぼに「勝手に生えてきた数百本の稲」は、苗作りに失敗したワタシへの天の助け以外の何物でもなかった。
ワタシはそれらを野生化稲と呼び畏怖してきた。
今年の田んぼにそれらは無い。
とうとう、初めてすべての苗を自分の手で作り育てることとなったのだ。

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6月は舞鶴でのコンサートのことやヒョウの被害のことなど書きたいことがいくつかあったが、田植えが始まったのですべて流れてしまった。
16日に下準備をして17日から始めた小さな田んぼの小さな田植えは、昨26日に終わった。
例によってできるだけ草を生やしておき肥料もほとんど施さず、自分ちで作った苗を一本一本手で植えて回るクレイジーな米作りでそれはよかっ田。

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麦を播いたその上に、半月前までその場で育っていた稲のワラを振り撒いた。
こうして、稲ワラはいずれ麦の糧となり、夏には麦ワラは稲の糧となり、田んぼの中で命が巡ってゆく。
そのことを思ってワラを撒くとき、どうしようもなく高揚する。
刈ったワラや籾殻や糠や草をその場に振り撒く。
ただそれだけのことが、胸を弾ませ、心を温める。
それは、この大いなる命の巡りの中に自分自身が参入し、生かし生かされているという実感ゆえなのだ。


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この一週間、毎日炎天下でこんなものを作っていた。
「猪囲い」と言う。


夜中にやって来てこんなことをする猪をシャットアウトするためだ。


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夕方、日が落ちて気温が下がり始めると、田んぼの姿は一変する。
稲たちがいっせいに水滴に包まれるのだ。


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ある日、畝に敷いておいた枯れ草が5㎝ほど盛り上がっていた。





そーっと草をはがしてみると…こんなのが出てきた。



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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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