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揚琴 & オカリナ奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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政府は4月13日(金)18:30からの4閣僚による会議で大飯原発再稼働の必要性を確認したと発表。
ただし、再稼働の是非については地元などの理解を得たうえで改めて協議するとしている。
さて、政府が何ら合理的理由なく再稼働の「必要性を認めた」ことは強く非難されるべきだが、「再稼働の是非については地元などの理解を得たうえで改めて協議」という声明を冷静に見るべきだと思う。
つまり、これから地元が反対の声をいっそう高めていくことで、再稼働は阻止できるということだ。
で、その地元首長の最新の声を、先日NHKがアンケート調査した。
が、結果をWeb上に掲載した記事が、たった一日で消えた!!
が、幸いワタシはコピーして残していたので、ここに掲載する。

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わが町が被災物焼却灰受け入れを表明した。
住民をスルーしてぽんっと決めちゃった町長さん。
どうやら持ち前の義理人情に動かされてしまわれたらしい。
困る、困れば、コマッタ~っ。
で、今便ではこの事件に取り組まんとするワタシの心意気を披瀝させていただく。

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去年の秋頃だったか、被災地の女性が話していた。
「あそこにはわたしたちの暮らしの思い出と心が詰まっているんです。がれきと呼ばないでほしい」(大意)
この言葉の重みを噛みしめると共に、うずたかく積み上げられた暮らしの亡骸に秘められた、あまりに沈痛な事柄に思いを馳せ、心を痛めたっけ。

それがいつの間にか、ごく事務的に「がれき」という言葉を使っている俺。
そして被災地の人々もまた「がれき」と呼ぶ。
こんな風にして人の心は麻痺していき、様々な事柄が風化していくのだろうか。
いや、ワタシ個人の資質の問題だな。
いつの間にか大切なことを傍らへ押しやってしまっていたことを、深く省みた。

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「外から見るのと中から見るのとでは大違い」と聞けば、誰しもいろいろとうなずくことが多いと思う。
オカリナの指導にしてもそうだ。
レッスンでは、センセイはグループの演奏を外から聴くのが常態だ。
では、それを内側から聴けばどんな風か?
きのう書いた生徒さんとのオカリナライブは、そんな体験だった。

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きのうは、オカリナの生徒さんのグループといっしょにライブ演奏した。
押し掛けゲスト奏者なり。
そのイキサツについては別の機会にゆずらせてもらって。
今便は、ライブの中で吹いたインディアンフルートについて。
子どもたちはどう聴いたか。

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半月ほど前のこと。
K市の古道具屋の片隅で目に止まったこの小箱。
机の上にそっと置いておきたくなって衝動買い。

 卓上カンナ1

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なぜだかわからないが、この新年に際して思い出した言葉がある。
十五年ほど前に大切にしていた言葉だ。
雪深き山里で暮らし、渓流釣りに目覚めてそのまねごとを始めた頃のことだった。
キノコ狩りや山菜狩り、木の実拾いにもはまっていた。
なんというか、縄文時代的暮らしへと意識がシフトしていたのだな。

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再び、この場にてライブの告知をさせていただきます。

2011年12月31日(土)
京都府京丹波町 質美八幡宮「ミヤナリエ」
 ※ ロウソクだけが照らす境内で初詣を。

オカリナ&インディアンフルート演奏/ともえだ良平

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この場にてライブの告知をさせていただきます。
(HPの更新システムの変更に未対応のため)

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きょうもインディアン・フルート「赤い尾の鷹 Redtail Hawk」を吹いた。
ますますいい調子だ。
音の粘りが増した。
むろん二日ほどでそんなに劇的に音色が変化するはずはない。
吹き方とリードの調整のツボがわかってきたのだろう。
また、少しずつ5音音階以外の音も出せるようになってきた。
ふふふふふ。

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きのう、久しぶりに京都寺町の「民族楽器コイズミ」さんへ行った。
で、新しい楽器を買った。
それは、ネイティブ・アメリカン・フルート。

インディアンフルート

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きょうもまた、健康で善良な地球人としてどう生きるかを考える日となったのだ。
きょうは、隣の隣の隣町で講演会のお手伝いをした。
予習用と当日の補足資料の作成と、駐車場の誘導係を担当したという。
講師は福井県県会議員の佐藤正雄さん。
演題は「原発銀座 若狭湾『福井からの報告』」
秋雨の中50名近くが集まって、地元の議員さんならではの切迫した貴重なお話に耳を傾けた。
さて、このお手伝いがなぜ地球人として云々に結びつくのか。

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きょうは蠍座の新月なのか。
そうよ、ワタシは蠍座の男、だった。
「10/27、生まれ変わりを意味する、さそり座の新月」と言う人あり。
「自分の星座での新月は年に一度。あなたのなかで再生の感覚があるでしょう」と言う人もあり。
今朝の目覚め方が普通でなかった意味がこれでわかった。

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ある日、電力会社がやってきた。
お前の土地を原発用地として一億円で売ってくれと。
一億円あれば、今の暮らしぶりならたぶん残りの人生遊んで暮らせるな。
が、客間で座卓を挟んで電力さんと向き合って、ワタシはうなった。
「う~む…」

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中華レストランでの演奏だなんて、何年ぶりだっただらふ。
もちろん、揚琴の演奏だ。
レストランでの演奏は、料理のいいにおいがしてくるので困る。
嗅覚というものは往々にして食欲に直結する。
で、極楽浄土の音色を奏でているというのに、食欲という日常に引き戻されてしまう恐れ有り。
演奏者がお客さん的心境になってしまってはいけない。
シンクロナイズドスイミングよろしく鼻栓をしたらどうかという声もあったが、羞恥心が邪魔をしてできなかった。

それはそうと、2ステージ目が終わったとき、ありがたくもおかしい出来事が起こった。

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管理人ことワタシ

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・オカリナ演奏屋 オカリナのセンセイ 雨乞い師見習い
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、23年。オカリナ、12年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)
コンタクト方法/ラジオに讃美歌第4番をリクエストする。または当ブログのコメント欄に用件と連絡先を記入する(公開しません)。
特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰、専任講師。
京都府下農村在住。
 
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