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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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先日からオカリナの練習ガイドのようなものを書いている。
書き進むほどに難しさがいや増すがやりがいも感じる。
いずれネット上に公開したいと思っている。
今便にその一部を試験公開してみようと思う。

ではでは、はじまりはじまり。

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あれからモロヘイヤ。
水不足によく耐え、となりの大豆に競り勝ちそうな勢いだ。
さてこぼし種モロ君、あと一ヶ月でこの十倍まで育つかな。


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鹿ネットの切れた所をふさいでくれてありがとう。
家賃まけといたるわ。


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今年で十六回目となったオカリナフェスティバル in 神戸。
二日目のゲスト演奏者はソロオカリナ奏者の舞歌さんだった。
このリポートの最終便となる今便では、舞歌さんの演奏に受けたインプレッションを軸に、ひきつづきオカリナ、演奏、そして音楽について思うことをつづりたいと思う。

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つづいては、ゲスト演奏者についてだ。
二日間とも素晴らしかった。
どちらのゲストもすべてのわたしの生徒さんに、いやすべてのオカリナフリークに、いやすべての老若男女に聴いてほしかった。

一日目はオカリナの故郷イタリアはブードリオからやってきたモリネッラオカリナグループ。

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つづいては、今年の全体の傾向はどうだったのか? という噺。
116組というとたいへんな出場者数だが、それらのオカリナ人のみなさんには、実にバラエティーに富んでいる面と、ある種の定型を感じる面がある。
今便では技術論を挿みつつ、おそらくは自らの手で定型を打ち破り個性を発揮するに至った人々にスポットを当ててみたい。

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今年は例年より一ヶ月ほど開催時期が早まったオカリナフェスティバル in 神戸。
それでも申込は170数組に及び、そのうち抽選で選ばれた116組が全国から馳せ参じた。
素晴らしいゲストにも恵まれた充実の二日間を、いつものようにわが夢見るガチョウのグループの活躍の様子も含めてリポートしたい。

まずは夢見るガチョウのマイ生徒さんたちのグループの活躍やいかに? との噺を。

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オカリナフェスティバル in 神戸のリポート、ただいま作成中。
もうちょっとかかりそうなので、その間に料理ネタのエントリを。

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去る7月12日、一枚の二つ折り密封式ハガキが、マイ愛車の製造元であるF社の販売店から届いた。
開いてみると、それはマイ愛車がリコールの対象になったとの知らせだった。
自動車のリコールとは、一度販売された車に何らかの欠陥があることがわかった場合にメーカーや輸入業者が無料で修理する制度のことだ。
五年以上乗っているマイ愛車のどこかにある欠陥とは何なんだ?
致命的な欠陥でないことを祈りつつ、恐る恐る読み進んだ。

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今年のウチの界隈のカラスには、キュウリをねらう奴がいてみんな困っている。
昨夕そろそろ獲り頃のキュウリを見つけたので、きょうの明け方パジャマに長靴を履いて、カラスに食われる前に獲りに畑へ向かった。
四葉キュウリといって40cmになると聞いていたが、その通りになった。
ぶら〜〜ん。




で、光線の加減が良かったので、今朝は野菜や虫の視線で撮ってみた。

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水の季節が明けようとしている。
今年も天がたくさんの水を届けてくれた。
水を得て、すべての生命が躍動する。
伸びるものは天を、或はマントル層を目指し、這うものは地平線を目指す。
そして飛ぶものはあたかも、灰色の雲の彼方の知られざる空域を目指すかのようだ。
過剰なまでの水の供給と強い日射しが交互にやってくるこの時節。
空で移ろうモノトーンのグラデーションが、心の有り様をいつになくよく見せてくれるような思いがある。
それは心の深奥を刺激して、それ自身を超えていけと挑発するかのようだ。

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「楽しくなければ発表会ではない」に賛成。
加えて、いろんな思いを胸に秘めて舞台に臨む人もいる。
決意であったり、不安であったり、目標であったり、それらすべてであったり。
また言葉にできない複雑な思いを携えて登場する場合だってあるだろう。
いずれにしてもそれらは、楽しみたいという気持ちが姿を変えただけなのだと思う。
開演のあいさつをするために登壇するとき、そんな様々な思いが満ち満ちたたくさんのきらきらしたまなざしを一身に受けることになる センセイ。
それは、山の音楽会の中で センセイ こと司会者ことわたしだけが知るハイライトシーンなのだ。

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発表会も22回目ともなると参加者のみなさんも手慣れたものだ。
準備後片付け入退場の手際がどんどん良くなり、プログラムが予定より早く進むこともある。
が、これだけ回を重ねても、オカリナ倶楽部夢見るガチョウの辞書には「マンネリ」と「限界」の文字はない。
その背景にはたゆまぬ「レベルアップ」がある。
今回も終演後、みなさん口々に他のグループさんはみんなレベルアップしたとおっしゃった。
自分もそう言われていることに気づいてない所が奥ゆかしい。
では、レベルアップとは何か?
そのことを深く考えた今回の山の音楽会だった。

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毎年農繁期には一般業務も忙しくなるのはなぜだ。
あれこれの種まきで追われた。
生徒さんたちの発表会の準備とレッスンで追われている。
車のエアコンがまた故障した。
初めてアジの干物を作った・・・これは余計なことだな。美味かったけど。
とにかく家の周囲の草刈りが進まないので歩きにくい。
そうこうしているうちに季節はどんどん進んでゆく。
時には写真に収めておこう。

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幼少期、蓮華畑は幸せの象徴だった。
蓮華畑で駆け回り、身を投げ出し、花を摘んだ幸せなひととき。
それは共に在った母の姿を伴って、モノクロ写真の一枚に収められている。
あれはどこの蓮華畑だったか。
当時の京都の郊外にはどこにでもあったものだ。
記憶の奥底に眠る蓮華畑は、それらいくつかが組み合わさったものなのだろう。
もう一度蓮華畑に身を委ねたい…。
その叶わなかった夢が今、思いがけず実現しつつあるのだが…。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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