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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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表現力不足に自分で気づいているがどうにもならない、なんとかしたい、なんとか助けてほしいという人には、全力で力になりたい。
が、実際はどうすればいいのか、正直言ってよくわからない。
たぶんそれは、表現という素晴らしい営為が「感動」に深く関わっているからだろう。
感動とは人の内面の出来事であり、他者が人の心をどうにかすることはできないのだから。
が、表現の扉を開けるための鍵はあると思う。
せめてそれをなんとかお届けしたい。

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あと一歩で大きく飛躍しそうな人というのは、見ていて聴いていてとても気になる。
そのあと一歩とは、多くの場合は曲の表現に関する壁を越えることなのだ。

 正確に吹けているが、何か物足りない。
 一所懸命に吹いているが、人の心に届かない。
 音色は美しいが、聴いていると意外にすぐに飽きてしまう。

マイ生徒さんの中にも、自分の演奏のこうした面に気づいていながら自力ではどうにも解決できず、秘かに悶々としている人がいるのを感じる。
または、ひとり言のように「なんでだろー」をくり返す人もいる。
あるいは「センセイ、なんとかしてくだせい」と直訴に及ぶ人も少なくない。

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少なくとも、初心者を脱した域にあるオカリナ人であれば、譜面通りに吹けただけでは演奏が成功したとは思えないだろう。
間違わずに吹けることプラスアルファを求めているはずだ。
それは、自分が課した課題の克服であったり、なんらかの発見であったり、他者から良い評価をいただくことであったりすることだろう。
が、いずれにしても、様々な練習の成果を発揮することが成功の第一条件であることに変わりはない。
で、みなさんのココロはといえば、練習でできたことが本番ではなかなか同じようにできないが、何が妨げになっているかがよくわからないということのようだ。
では、「本番で成功する鍵」とは??

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恒例の夏の神戸詰めが終わった。
8月31日と9月1日の二日間に渡る「オカリナフェスティバル in 神戸 2013」は、今年も大賑わいだった。
神戸文化ホール中ホールのロビーはおびただしい数の出演者、その関係者、家族、眷属、一般のお客さん、会館スタッフ、ボランティアスタッフ、出店の人、キャッチセールス、警備員、検疫官、公安警察、麻薬犬、スパイ、スリ、野次馬、赤トンボなどで終始ごった返していた。
オカリナ・カオス in 神戸だ。
ホール内はと言えば、個性豊かなグループが走馬灯のように次々に舞台に現われては消えていった。
100を越すグルーブのすべてを聴くことはさすがに無理だが、効き過ぎのエアコンに耐えて、できるだけたくさんの演奏を聴いた。

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この一週間、毎日炎天下でこんなものを作っていた。
「猪囲い」と言う。


夜中にやって来てこんなことをする猪をシャットアウトするためだ。


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夕方、日が落ちて気温が下がり始めると、田んぼの姿は一変する。
稲たちがいっせいに水滴に包まれるのだ。


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ある日、畝に敷いておいた枯れ草が5㎝ほど盛り上がっていた。





そーっと草をはがしてみると…こんなのが出てきた。



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「でてこいランド」は、宿泊、バーベキュー、イベントなどなどに利用できる、バンガロー風のゲストハウスなのだ。
丹波の小さな森の中にある。
で、ここで今、こんなことをやってる。
福島などで放射能汚染に苦しむ子どもたちに「一時疎開」してもらおうという企画だ。
「びわこ☆1・2・3キャンプ」
7/28(日)~8/5(月)の会場がでてこいランドになった次第(急きょ変更となった)。

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トウモロコシがカラスに喰われた。
5本のうち、いちばん大きく美味そうに育っていた一本だ。
で、喰い残しがたった二粒だけ残っていたので、その場でかじってみた。
うままままままままっっっ。
こんなに甘くてうまいトウモロコシがかつて存在したであらふか、いや、していないっ。
カラス、殺す。
・・・主よ、赦し給え、無慈悲な言葉で主の御世を穢してしまいました・・・。
懺悔に続き、その場に腰を下ろした。
そのときは、多忙だったこの半月ばかりの日々を駆け抜けてようやく腰を下ろした気分だった。

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今のマイ田んぼでいちばん大きな株は、たぶんこれ。


3、4本の野生化稲が一体化してこのような立派な姿になった。
その辺の田んぼではあまり見かけない威容だ。

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自然農見習いとして田んぼや畑を始めてから今日まで、何度も何度も何度も「しまったーっ」と叫ぶ場面があった。
で、そのような事態の予感がした時点で、迷わず直ちに手を打つべしというのが、多くの失敗から得た教訓だ。
が、打つ手は賭けであることが多い。
自然農にマニュアルはない。
「その場その時に応じて最善の答を出す」ことが自然農の真髄だからだ。
よって、自分で観察し、考え、少ない経験と知識と直観を頼りに自分で答を出し、自分で決断し実行するしかないという意味で、すべての営為が賭けなのだ。そういえば楽器の演奏、練習もそうだな。
さて、きょうもまた「しまったーっ」の予感ありという噺。

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とても暑かった土曜の夜、京都のまん真ん中のとある立派なホテルで開かれたロビーコンサートで揚琴の演奏を終えての帰り道。
四条寺町界隈で幼なじみがやってるうどん屋に着いた。
久しぶりにここの日本一の冷麺を食べて帰るという決意は、この仕事が決まった日から揺るがないのだ。
が、が、が、閉まっている!
裏口へ回って声をかけ、店のにいさんと幼なじみをつかまえた。
最近営業終了時刻が早くなったとのことだった。
がっかり。
はらへった。
傷心の足取りのままで寺町通りへ出た。
若者の店ばっかりや。
と、目に飛び込んできた「そば」の看板。
気が付けば小さな引き戸を開け、吸い込まれるように中に入っていた。

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6月30日、田植えが終わった。
とは言え、田んぼで今いちばん大きな苗はすでに葉先を伸ばすと地上60㎝にまで伸びている。
もはや苗じゃないな。
「#861 独創的田植え 1」から何度か書いてきた野生化稲だ。
苗代育ちの苗はと言えば、最後に植えた苗はいまだ20㎝前後。
田植えを始めたのが6月19日。
たった11日で40㎝もの差がつくはずはない。
では、この差はなぜ生じたのか。

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一般的なオカリナでいちばん小さな管はソプラノC管だ。
ピッコロC管やソプラニーノとも呼ばれる。
ワタシの周囲では、親しみを込めてチビCと呼ぶ人が多い。
小さいのに手に余る、可愛らしいが手に負えない子、という愛憎相半ばする親近感。
が、ワタシも愛してます。
で、おとといはチビCが大活躍してくれたというお噺。

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オカリナコンサートのおしらせ

2013年6月29日(土)
福知山市芦田均記念館にて

第一部 講演会「芦田均と中道政治」
 講 師:竹中佳彦氏(筑波大学大学院教授)
 2:00〜3:30pm

第二部 オカリナ演奏会
 演奏者:Ryohei T.
 3:40〜4:40pm

 入場無料

 主 催:芦田均元首相顕彰会

福知山市芦田均記念館
京都府福知山市字宮36 電話 0773-27-9445
※ JR山陰線福知山駅より10㎞、車で15分(バスはありません)
  舞鶴若狭自動車道福知山インターより6分


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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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