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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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今年も法然院さんから「兵庫県南部地震物故衆生追悼の日〜追悼演奏」をおまかせいただいた。
22年前のきょう1月17日のことは、誰もが何らかの形で憶えていることだろう。
あの日も各地が前日の大雪に埋もれた厳寒の日だった。
そして、きょうは三日前からの大雪で出発が危ぶまれたのだった。
で、今便は雪かきについて。

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「兵庫県南部地震 物故衆生追悼の集い」

2013年1月16日(水)
法然院にて(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420)

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中華レストランでの演奏だなんて、何年ぶりだっただらふ。
もちろん、揚琴の演奏だ。
レストランでの演奏は、料理のいいにおいがしてくるので困る。
嗅覚というものは往々にして食欲に直結する。
で、極楽浄土の音色を奏でているというのに、食欲という日常に引き戻されてしまう恐れ有り。
演奏者がお客さん的心境になってしまってはいけない。
シンクロナイズドスイミングよろしく鼻栓をしたらどうかという声もあったが、羞恥心が邪魔をしてできなかった。

それはそうと、2ステージ目が終わったとき、ありがたくもおかしい出来事が起こった。

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明後日はワタシにとって大切ないくつかのイベントが重なってしまった。
西宮市水堂須佐男神社での「新獨木舟文学館」はお世話になった館長田中さんの著書の発売記念公演で、語り師でワタシの長い共演者の竹崎利信さんが田中作品を中心に朗読される会だ。
また、京丹波町では「ミツバチの羽音と地球の回転」という風変わりなタイトルの映画が上映される。
瀬戸内に浮かぶ自給自足の島・祝島が三十年近くに渡って原発建設に反対してきた記録と、スウェーデンの新エネルギーへの取り組みの模様をドキュメントした作品だ。
で、ワタシはと言えば、その日山口県の岩国市で演奏するのであった。

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3.11以後のワタシの演奏の変化について。

何度か揚琴を演奏した。
「波紋」というオリジナル揚琴独奏曲。
水の神の化身・龍を讃え、畏れる心。
それが「波紋」。
「波紋」を演奏していて感じる。
ワタシは、確実に、津波に大きなエネルギーをもらった。

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5月1日(日)から7日(土)まで、京都・法然院さんにて「第一回悲願会」が執り行われます。
法然院さんは「一切衆生の成佛を祈り、被災者に心を寄せ、被災地の復興に関わる決意を表し、今後の生き方について考える一週間」とされています。
1日には追悼法要、3日から5日には対話の時間「今後の生き方について」、6日と7日には慈悲市(バザー)「被災者に心を寄せて」が行なわれます。
茶会、ワークショップ、法話なども予定されています。
また、この七日間、毎日様々なコンサートが行なわれます。
4日(水・祝)に巴だが出演させていただきます。
15:00から16:00まで、揚琴とオカリナの演奏の予定です。

以上、取り急ぎのお知らせまででした。

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きょうは、京都・二条大橋の近くで揚琴を演奏した。
煎茶道阿流ご宗家の三宅草歡先生のお茶会にお招きいただいた。
会は入替制で三席あった。
で、その合間に鴨川べりまで散歩して、桜が満開の河原に腰を下ろした。
鴨川の桜はきょうがクライマックス。
ワタシ以外は、全員花見客でそれはよかった。
しかたないので、意味もなくにこにこして花見客のふりをした。

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#721 野生の呼び声

 15日、法然院での追悼演奏が終わった。いつものごとく、充実感と自分に対する不満の両方を胸に床に着いた。で、今朝目覚めたら、雪、雪、雪、大雪だーっ。降り積もった一面の雪は、人の心持ちをなんだかスペシャルな趣きに変える。そして法然院での演奏を控え、ここしばらくは揚琴三昧の日々だったワタシ。そのこともまた、ワタシの心の有り様を少しずつ変えていったのだった。

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#651 即 決

 よろしければ、このページを見て下さい。
 きょう、たまたまこのページを見つけてしまって、なかなか複雑な想いが入り乱れたワタシ。このページを見たワタシが、どんなことを思い、何を考えたかをつづりたい。

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#647 共 鳴

 猛暑の中、大阪へ日帰りで出稼ぎに行ってきた。中之島は相変わらず大都会だった。ドミノ倒しのように折り重なって立ち並ぶ高層ビルの間を三階建ての高速道が縫うように走り、そのすぐ上を飛行機がかすめるように飛んでいる。阪神高速を梅田で降りて、中之島通りを巨大なビルを見上げながら走り、渡辺橋の朝日新聞ビルに到着した。きょうの演奏会場だ。

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#569 予 感

 物事がうまくいくときには、その予感がある。思い描くことがジグソーパズルの札となり、一瞬先の未来の真っ白なキャンバスにぴたりぴたりとはまっていく予感だ。まだ見ぬ新人さんからのメールは、開店休業状態の揚琴教室のバーチャル空間をさまよいつづけるワタシに、そんな予感を抱かせた。たった二便の短いメールは、揚琴に選ばれた人やも知れぬと直観させたのだ。

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#562 信じる者は

 演奏が終わった時、舞台となった教会の祭壇で、小学生の女の子から手作りのブーケと笑顔を手渡された。鼻ぺちゃでオメメぱっちりの、とても可愛らしい子だった。はにかんでいるその子に握手を求めると、ワタシのごつごつした手をそっと握り返してくれた。その手はとても小さく、冷たかった。きょうはいい天気だったとは言え、やっぱり寒かったんだなー。

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#558 柱の傷

 このブログのプロフィールの欄に「演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで」と書いている。が、演奏目的がなんであれ、やることはおんなじだな。目の前のお客さんのために、あるいはメディアを通して自分の音楽と向き合う人々のために、用意した曲を自分の楽器で演奏するまでだ。で、やることがおんなじだけではなく、気持ちもおんなじだな。

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#514 六段活用

 マイ生徒さんたちがあんまりアガル、アガリたくないと言うものだから、こっちまでアガリ症になっちまいそうだ。ガチョコンの前後には、みんなの会話は「アガらない」「アガるとき」「アガる」「アガれば」「アガれ」てな風に、アガルの五段活用ばかりとなる。「もっとアガれ」などと言うのは意地の悪いセンセイだけだが。そのセンセイも、このたびまたまたキンチョウを体験した。

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#513 楽園喪失

 丹後の宝珠寺というお寺で、このたび全国初の陶(すえ)の両部曼荼羅の開眼法要が執り行われた。きのう(17日)、その前夜祭で揚琴の奉納演奏をさせていただいた。が、今便のテーマはそれだけではない。三十年前の記憶をたどる「探偵ごっこ」だ。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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