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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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先日からオカリナの練習ガイドのようなものを書いている。
書き進むほどに難しさがいや増すがやりがいも感じる。
いずれネット上に公開したいと思っている。
今便にその一部を試験公開してみようと思う。

ではでは、はじまりはじまり。

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無限の表現世界への扉を開く鍵。
実はその鍵は、世界の果てまで探しに行っても決して見つけることは出来ない。
なぜなら、その鍵はすでに誰もの心の中にあるからだ。
今便では、それを見いだすための具体的なアプローチを紹介したい。

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表現力不足に自分で気づいているがどうにもならない、なんとかしたい、なんとか助けてほしいという人には、全力で力になりたい。
が、実際はどうすればいいのか、正直言ってよくわからない。
たぶんそれは、表現という素晴らしい営為が「感動」に深く関わっているからだろう。
感動とは人の内面の出来事であり、他者が人の心をどうにかすることはできないのだから。
が、表現の扉を開けるための鍵はあると思う。
せめてそれをなんとかお届けしたい。

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あと一歩で大きく飛躍しそうな人というのは、見ていて聴いていてとても気になる。
そのあと一歩とは、多くの場合は曲の表現に関する壁を越えることなのだ。

 正確に吹けているが、何か物足りない。
 一所懸命に吹いているが、人の心に届かない。
 音色は美しいが、聴いていると意外にすぐに飽きてしまう。

マイ生徒さんの中にも、自分の演奏のこうした面に気づいていながら自力ではどうにも解決できず、秘かに悶々としている人がいるのを感じる。
または、ひとり言のように「なんでだろー」をくり返す人もいる。
あるいは「センセイ、なんとかしてくだせい」と直訴に及ぶ人も少なくない。

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一般的なオカリナでいちばん小さな管はソプラノC管だ。
ピッコロC管やソプラニーノとも呼ばれる。
ワタシの周囲では、親しみを込めてチビCと呼ぶ人が多い。
小さいのに手に余る、可愛らしいが手に負えない子、という愛憎相半ばする親近感。
が、ワタシも愛してます。
で、おとといはチビCが大活躍してくれたというお噺。

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放射能は目に見えないが、ガイガーカウンターがあれば強さを目で確かめられる。
音も目に見えないが、チューナーがあれば高さを目で確かめられる。
自分が出している音の高さが正確なのかどうか。
耳だけではわからないことが多い。
そんなとき、チューナーは強い味方だ。
オカリナのように音を一定に保つことがむずかしい楽器をする人は、チューナーと仲良くなりたい。

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#701 見通し

 明日の大阪方面の天気は晴れだそうで、それはよかった。ホール内での発表会とは言っても、雨の中を現地に向かうことになったとしたら、テンションは下がるし、濡れないようにと気疲れするし、傘の行方も気になってしまう。晴れてよかった。誰のお蔭か、それは言うまでもないのである。晴れ男様のお蔭なのである。

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#696 舌の根も乾かぬうちに

 前便でダブルタンギングの際の発音の仕方には諸説あると書いた。が、そもそもシングルタンギングの発音の仕方にも諸説ありすぎる状況だ。 例)巴だ式。大きく分けると「トゥ」「ル」「ティ」「リ」「ト」「ロ」の六種があるようだ。また、それらのほかにも、微妙なニュアンスの発音があるようだな。「ようだな」とは無責任に聞こえるやもだが・・・

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#695 ゲバゲバ

「#681 反 復」で「ダブルタンギング」という言葉が出てきた。先日、それを読んだらしいマイオカリナ的生徒さんが問うて曰く。「センセイ、ダブルタンギングってなんですか」それはね、うそつきのことなのよ。そのココロはね、二枚舌。・・・って、またいいかげんなことを言う。ほんとはダブルタンギングっていうのはね、ツクツクボーシのことなのよ。

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#682 反 復 2

 前便の「反復」の続編。いわゆる反復練習のさらなる注意点と方法について書きたい。書きたいと読みたいが一致すれば、それはよかったとなる。なってよ。

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#681 反 復

 誰しも、なんだかんだでしばらく練習らしい練習をできないことがある。ひさしぶりにオカリナを手にすると、指が回らない。舌がもつれる。シンプルな音階すらちゃんと吹けない。運指とタンギングのタイミングが微妙に合わないのだ。それはほんとに微妙なズレではあるが、自分の能力の限界近くの速度では、ふにゃふにゃした上に歯抜けの音階になってしまって、それはよくない。

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#661 理 由

 他の先生の元からワタシの門を叩いてくれた人や、戦時中の、ちがう、先日の神戸フェスを見ていると、カラオケを使ってレッスンをしている先生は、どうもほとんどいないようだ。どの先生も、指揮をするか、自らピアノなどで伴奏をしておられる。肉体労働、へんたいだなー。ワタシはと言えば、CDをスイッチョンして生徒さんの演奏を聴いているだけ。それは楽でよかった。

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#578 乗り遅れ

 人は一日に何回呼吸するのか。数えるのは面倒だが、たまには呼吸を観察するのもよい。気持ちが落ち着く。出番前のキンチョウのひとときなど、鼻から出ては入ってくる息を静かに観察していると・・・よけいにキンチョウが増してなんにもならないってか。そんなはずはないぞ。気持ちが落ち着くはずだってば。いずれにしても、管楽器愛好家は、常に呼吸の仕方で悩んでいる。

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#567 ウィンターワンダーランド

 真冬の安眠にはゆたんぽに限る。で、ストーブにかけておいたでっかいヤカンから湯たんぽの小さな口にお湯を注ぎ入れる作業がオカリナの演奏技術向上に役立つことに気がついたのは、三年ほど前だった。さっそく生徒さんたちに試してもらったっけ。

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#564 センセイが捨てられる日

 また録音の話を書こうかな。今便は「続・オカリナ修得法?」の一環として、自分の演奏の録音を上達に生かす方法について、マジメに書くことにしやう。前便で「レコーダーは鏡である」と書いた。が、賢明な読者諸氏は、鏡を見て何を発見するかこそが大事だということに、気づいていただけたと思う。つまり、録った音を正しく聴けるかどうかが上達への分かれ目なのだ。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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