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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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「外から見るのと中から見るのとでは大違い」と聞けば、誰しもいろいろとうなずくことが多いと思う。
オカリナの指導にしてもそうだ。
レッスンでは、センセイはグループの演奏を外から聴くのが常態だ。
では、それを内側から聴けばどんな風か?
きのう書いた生徒さんとのオカリナライブは、そんな体験だった。

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再び、この場にてライブの告知をさせていただきます。

2011年12月31日(土)
京都府京丹波町 質美八幡宮「ミヤナリエ」
 ※ ロウソクだけが照らす境内で初詣を。

オカリナ&インディアンフルート演奏/ともえだ良平

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今年も「オカリナフェスティバル in 神戸」が終わった。
二日間で100組ほどのオカリナ愛好家が演奏するこのフェスティバル。
阪神淡路大震災の復興支援イベントとして始められた。
11年目の今年は、東日本大震災を受けて原点回帰の年であったやもしれない。
第一回から欠かさず訪れているが、久しぶりに真面目に、館内からほとんど出ずに過ごした二日間。
いろんなことを考えた。

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PCでオカリナの教材を作っているなう。
丸一日かけて編曲が終わり、最後の過程は録音・音源作成。
PCに1テイクずつ演奏させてCDレコーダーで録音する。
で、PCを走らせて録音している間に、これを書いている。
1テイク3分半が6テイクで、計約21分なり。
・・・あれっ、もうそろそろ終わりだ。
ネタに入る間がないではないか。

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発表会から間もないというに、もうレッスンだ。
新曲だ。
4つのグループのレッスンが重なる日だった。
いつものやうに、それぞれはとってもそれぞれだった。
人に個性があるように、グループにも個性がある。
カラーと言うバアイもある。
カラーと言っても、みんな色付きとは限らない。
モノクロだったり、そのうちセピア色になったり。
「そのうち」というのは失礼だな。
なんだか古びれるみたいではないか。
「セピア調の思い出のグルーブ」ではさびしい。
が、「伝説のグループ」と呼べば、突然格が上がるな。

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前便の続編みたいな。

楽器の上達の途上では、量的積み重ねは質的変化を伴ってこそ意味がある。
機械に成り下がらないためには、まず質的変化を意図する。
よく聴く。
無駄な力を抜く。
正しい練習方法を採る。
が、ついつい、身も心も表面的な快楽・満足感に引きずられてしまう。
それらを脱して本物の上達を得るには、自分をよく観察することが、ここでも第一歩。
他者を見る目で自分を見てみ。
何をどうしたいかをよく咀嚼した上で。
で、観察と言えば、センセイも同じなのだという話を。

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オカリナの生徒さんたちの発表会。
大成功裏に終わってそれはよかった。
いつもは別々のグループで練習している人々が、この日は一同に会して演奏を披露し合う。
半年に一度の生徒さん全員を前にする機会にこそ、話すべきことがあるはず。
それを、センセイの演奏のコーナーで話す。
今回は、上達の意味というテーマを選んだ。
この半年は、みなさんに特に大きな変化を感じたからだ。
こんな話をした。

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うーむ、手こずっている。
前日だというに。
明日は大事な生徒さんたちの発表会だというに。
「大事な生徒さんたち、の発表会」か「大事な、生徒さんたちの発表会」か。
だいたいおんなじことだな・・・って、何を無駄なつぶやきを。
思わぬトラブルで、いろいろ準備が手こずっているのだが。
もうこうなりゃ、究極のながら族だ。
待てよ、長良族は山形県人だったか・・・って、また無駄なつぶやきを。
伴奏用音源をダビングしながら聴きながらチェックしながらこれを書く。
・・・って、少しもながらじゃないじゃないか。

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本当に辛いときに楽しいことができる人は、すばらしい。
被災地のオカリナ吹きさんたちは、強い。
 勝手にリンクしてすみませぬ。
このブログ主さんの仲間たちは、ひどく被災してしばらくオカリナを吹けなくなった。
その仲間たちが帰ってくる場所を作っておこうと、演奏会開催に向けてがんばるこのオカリナ吹きさんもまた被災者。

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 20日、時節柄お客さんの入りが心配だった生駒のホールであったが、百人ほどのお客さんがやって来られた。俺ってこんなに人気があったのか。ちがう。朝から会場周辺を「オカリナーっ、心の活力っ」と連呼して回った成果だ。ちがう、寝坊したからしてない。とにかく、オカリナのコンサートを楽しもうというだけの心の活力を持った人がたくさんおられてそれはよかった。

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#742 成 果

 長い一日が終わった。朝から夜まで四組、計7時間半のレッスンだった。大阪方面のレッスン会場を車で転々として、センセイを待っている生徒さんたちの元へ向かう。きょう一日で計10曲の練習だったが、それぞれなかなか成果が上がってそれはよかった。マイ特技の忘れ物はきょうはなかってそれもよかった。ただいま、もはや目がかすんできて、それまたよかった。

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#733 大きな声では言えない話

 親指の先を切ってしまった。どうせ爪を切ったと言いたいんだろうなどと思っているそこのあなた、キライ。左の親指の先端を、よく切れるナイフですぱっと切ってしまったのだ。切り口はほんの数ミリだが、蘇芳よりも赤い血が流れ出た。で、一日バンドエイドを貼って過ごした。オカリナを持ってみたが、支障無く穴を押さえられる。痛みもない。ところがそれはよくなかった。

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#728 大 根

 仏壇を見ると、二本の立派な大根が供えられている。よく知ったご婦人が言った。「○○さんのおばあちゃんが持って来て下さったんだよ」マイハウスは、道路から30メートル続く折れ曲がった坂道を上がった所に建っている。そこを八十五歳のおばあさんが、二本の大根を持って歩いて上がってきてくださった。実は、おばあさんが届けようとされたものは、大根だけではなかった。

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#715 白色恋人的立場

 いやー、まいったな。カンチガイというか思い込みというか。行き違いとも言えるし、ディスコミュニケーションと言えるやもしれない。琴滝での二日間のオカリナ演奏。その各2ステージ目の最後の曲はリクエストを受けた。いずれも会場の拍手により3曲の候補の中から「白い恋人たち」が選ばれた。「意外にも」若いカップルから大きな拍手をいただいたのだが・・・。

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#714 滝 壺 2

 滝壺から生還した。一日目は、これまででいちばん暖かい琴滝だった。一面の雨雲から、時折雨が落ちてきた。が、ワタシの出番中は一滴も降らなかった。晴れ渡った二日目は、例年通り時間を追って冷え込みが厳しくなっていった。が、寒さが増すほどイルミネーションの輝きもいや増すような気がする。訪れた数千人の人々は、幸せを持って帰ってくれただらふか。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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