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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#375 震災の日

 きょう、1月17日で、阪神大震災から14年が経つ。激しい天災の恐ろしさと同時に、人と人とのつながりの大切さを国中が学んだ事件だった。が、今、あまりにも殺伐とした時代になってしまった。だからこそ、あの震災で学んだことを、今こそ思い出すべきではないかと思う。

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#371 食糧危機 2

 結論から言うと、第一次食糧危機を脱した。店頭から突然消えたワタシの生きがい、スーパーMの空揚げは、突然復活した。こんなにうれしいことが、こんなにありがたいことがあるだろうか。天がワタシの祈りを聞き入れてくださったにちがいない。父と子と精霊の御名によりて、アーメン。それにしても、人騒がせなスーパーだ。人騒がせはお前だって? ごもっともでする。

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#369 食糧危機

 これまで当たり前に食べてきたものがある日突然なくなったときのショックがこれほど大きいとは。だいたいどんな食材も、品数が減り、値段が高くなって買いにくくなり、代わりに輸入品や養殖ものが出回るという道をたどる。ひいき客が付いている店が突然つぶれることも、まずない。それが、売れていたものが突然姿を消すという不条理があることを知った。

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#368 年賀状

 2008年の暮れは、現金輸送車が襲われたというニュースはほとんど聞かなかった。めずらしいことだ。大量の現金を扱うところの警備体勢は年々厳重になっているということか。が、新年早々にそうした事件が起こらないとも限らない。

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#308 ばかやろうども

 正義の雨乞い師目指して修行している者がいるというのに、そのささやかな苦闘をいともあっさりと踏みにじろうとする輩がいる。北極海の氷が温暖化によってどんどん溶けているが、それによって新しい航路が生まれ、日本から欧米への航行日数が7割から半分程度になる、これは災い転じて福となすだと言うのだ。ワタシはただちに全日本祈祷師協会に、このニュースへの協会としての対応について問い合わせた。

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#306 雨乞い師たること

 雨乞い師の修行を始めてまもなく一年がたつというのに、いまだ見習いの域を脱することができない。今年前半はセンセイ業に打ち込んでいたせいもある。全国的少雨をなんとかすることは、雨乞い師の使命であったはずだ。それなのにワタシは、呪文のひとつを憶えるでなく、オーラを磨くこともせず、ただただ少雨を傍観していた。そんな情けないワタシに、先日、全日本祈祷師協会からの除名の警告の通知が舞い込んだ。

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#294 鐘の音

 京都で育ったせいか、お寺の鐘の音にはうるさい。鐘つき男になろうかと思ったことがあるくらいだ。
 これまで聴いた鐘の音でいちばんきれいだと思ったのが、以前住んでいた山里のお寺のものだった。無住の寺だったため、集落の人が毎日交代でついていた。その澄んだ音色を毎日聴けたことも、その地に長く住んでいた理由のひとつだった。高知の四万十中流のお寺の鐘も美しかった。南山城の岩船寺の小さな鐘も味わいがあった。で、きょうはひとしお美しい鐘の音が全国に流された。

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#291 チャイノススメ

 よく冷えて、ジンジャーが効いた甘いアイス・チャイを飲みながら、「使い捨て」について考えた。とうとう人までが使い捨てられる時代になったからだ。
 南インドでは、食事のときに大きなバナナの葉をお皿として使う。食べ終わったら、バナナの葉は捨てる。おまけにスプンやはしは使わずに手づかみで食べるので、食事のあとには何も残らないという寸法だ。
 昔の日本では、握り飯を竹の皮で包んで持ち歩いた。
 このバナナの葉と竹の皮は「使い捨て」だ。が、それは自然にも人間社会にもなんの迷惑もかけなかった。どちらも捨ててもすぐに土に還り、自然のサイクルの中に組み込まれているからだ。

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#286 瑶族舞曲と北京五輪

 雲南省は中国の西南部に位置する緑豊かな地域で、北西はチベット、南はミャンマー、ラオスと接しており、それぞれの地域との文化的共通項も多い。そして北側の雲嶺山地を越えると、大地震があった四川省だ。
 雲南省では複雑な地形が生む多様な生態系の中で、古来多くの少数民族が暮らしており、今も昔ながらの暮らしと文化を守り続けている。そのひとつの瑶族(ヤオ族)に伝わるメロディーを元に作られたのが「瑶族舞曲」だ。

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#255 いざというとき

 自分が定期的に顔を合わせて言葉をかわしている人を数えてみれば、意外に少ないことがわかる。この一年だけを振り返ってみても、よくこれで生きてこれたものだと思ってしまう。が、実際は人は数えきれないほどの人々と関係を持って生きている。ただしその関係とは、物・金を通しての間接的関係にすぎない。

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#252 ビルマで竪琴を

 かつて、行ってみたい国のひとつに、ビルマがあった。子供のころは、ビルマと言えばアフリカの国で土人が暮らしていると思っていた。その後映画「ビルマの竪琴」を見て、その美しく静ひつな風景に憧れるようになった。そして、太平洋戦争中はひどい目にあった国であることも知った。

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#217 衝 突 

 女性が車を運転していて他の車と衝突した場合、ほとんどの女性が「相手がよけてくれると思った」と言うそうだ。この事実を知っているのと知らないのとでは、運転中の心構えがまるで変わってくる。まず、対向車や後続車や周囲を走る車の運転席を見る習慣が身に付く。そして、あぶないと思った瞬間、運転席を見て運転手が女性だったら、自分の避難コースを探すくせが付く。で、川に落ちたりして。

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#211 雪の夜のあれこれ

 また沖縄で事件だ。
「沖縄の米軍はみんな去勢すべきだ」
 と叫んだのは、同居のよく知ったご婦人。
「そうだ、去勢してしまえば戦意もおとろえる」
「そうだ、さすれば世界に平和が訪れる」
 旦那に去勢してほしいと願うご婦人が少ないことを願う。

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#204 後ろ向きな先進国

 いくら効き目がある薬を開発できたからといって、破壊的な副作用があれば使えない。その副作用に目をつぶって薬の効き目だけを追求してきたのが、20世紀という時代ではなかったか。そして、先進国と言われる国々は、薬をどんどん発展途上国と言われる国々に輸出したが、副作用のことは教えてこなかった。また、発展途上国の方でも、副作用に気がついた後も、それには目をつぶりつづけてきた。

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#202 壁

 壁を作るのを仕事にしている人は、たいてい壊すのも仕事にしている。そしてそれらの仕事は、人の生き方を象徴しているように見える。
 人は、毎日のように壁に行き当たる。その大方は、自らが築いた壁だと言う。生きることとは、壁を作っては壊すことのくり返しなのかもしれない。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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