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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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 やっと辞めてくれた。辞めた大臣閣下の任命者は、最後まで彼をかばいつづけたことでまたしても異常思想の持ち主であることを暴露したが、いずれ彼にふさわしい悲惨な末路をたどるだろう。

 それにしても、大臣閣下、いや、もう閣下ではなくなったのだが、かのおっさんの属する集団のお歴々は、口をそろえて「誤解を招くような発言だった」とおっしゃるが、あの発言からほかにどのような「真意」を汲み取れというのか。ワタシ程度の国語力ではあの発言をどのように曲解しても、原爆投下を容認しているという意味以外には解釈できないのだが。やはり彼らは「解釈」の達人のようだ。

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「あれで戦争を早く終わることができたんだから、しょうがない」
 防衛大臣閣下の言葉である。この人はわが国に原爆を落とした国との軍事的協力関係を維持・発展させることに熱心なのだから、このようにその国をかばうのは筋が通っている。

 さて、たとえどんな理由であれ、原爆を肯定することは、非核三原則を否定することになるのだから、わが国が容認できるはずはない。であるのに、防衛大臣が平然と、臆面もなく、上のような発言をする。

 原爆投下がしょうがなかったのならば、あの戦争で300万人もの国民が死んだこともまた「あれで日本が現在の繁栄への道を歩み始めることができたのだからしょうがなかった」と言いうるではないか。アジアへの侵略も「あれでアジア諸国を欧米列強の植民地化から解放することができたのだからしょうがなかった」と言いうるではないか。なんでもかんでも、しょうがなかったと言いうるではないか。

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 こんなサイトを見つけた。外国人から見た日本のすばらしい水環境と、その価値をわからない現代日本人についての示唆に富んだ短文。エントリ18=#81でふれたことにつながっている。

http://www.yorozubp.com/0703/070329.htm

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 ナマズが地震を起こすという説は科学的には証明されていない。科学的以外にも証明されていない。要するにだれも信じていない。ナマズが地震を起こすなどと誰が言い出したのだろう。が、とても愉快な発想だ。ところがこの説の真意は、ナマズに地震予知能力があるらしいということなのだ。

 大分で震度4程度の地震が連続的に起こった。ここ数日は注意が必要との気象庁の呼び掛けであったが、あれから三日がたった。
 大地震の予兆を思わせるニュースにふれたとき、関西人なら誰しも阪神淡路大震災を思い出す。そして中越地震やインド洋大津波や能登半島地震など最近の地震の生々しい情報が記憶から引出される。
 ところがこのたびの大分の不安な一報にふれたとき、あろうことか、萩焼きとして有名な地元の数々の窯元と陶器屋さんでは今、たくさんの作品が地震で壊れてしまうことに備える作業にたいへんだろうな、などと些末なことを最初に考えてしまっていた。
 自分の中から震災の記憶が徐々に後退しているのを感じてがく然とした。毎年「兵庫県南部地震物故衆生追悼演奏会」を任されているというのに、だ。

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 五月の青空は、新緑とのコントラストがなんとも美しい。もちろん秋の抜けるように高い空も美しい。空を見上げるとき、心が空っぽになるように思えるときがある。真っ青な空と真っ白な心は、ともに無限の広がりを持っている。

 きょう、「日本の青空」という映画を見た。この映画は、近代の日本人がいちばん希望に満ちて見上げたであろう、昭和21年11月3日の空をモチーフにした作品だ。主演は高橋和也さん。
 昭和21年11月3日。この日は日本国憲法が公布された日だ。世界に冠たる平和憲法誕生の日、多くの国民は大きな希望と安心とある種報われたという気持ちで、秋の果てしなく高い空を見上げたにちがいない。

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ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
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管理人について

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巴だ リョウヘイ
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職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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