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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#497 百芸的快楽

 実は前便を書いたときは、睡魔に支配されてもうろうとしていた。だからだろう、きょう読み返してみて、大切なことを書き落としていたことに気づいた。大切なことと言うくらいではまだ足りない。「一芸は百芸に通ず」という言葉の本質的な事柄についての記述が、ぽろりと抜け落ちていたのだ。虫歯も、こんな風にうつらうつらしている間にぽろりと抜け落ちてくれたらいいのにね。

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#496 百 芸

「一芸は百芸に通ず」という言葉がある。この言葉は、芸事や技術の修得の仕方、表現や製作の仕方には、相通じるところが多いことを言い表している。修行マニア・修行フェチであり、職人に憧れてもいるワタシは、どことなく修行っぽく職人っぽい香りがするこの言葉が好きだ。好きだと言ったら好きなのだっ。

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#492 自然ピッチ

 いつも車で走る国道。ウチの方のような片田舎では、国道といっても田んぼの間を通っていたり、両側に草むらや川が続いていたりする。今の季節に車で走ると、ずっと秋の虫の声が聴こえてくる。ときには、コオロギの鳴き声が何キロにも渡ってつづくことがある。

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#473 経年変化

 人は誰しも、歳とともに頑固になるという。が、その頑固さにもいろいろあるように思う。ひとつは、頭が柔軟性を失っていって言動に融通が利かなくなるという状態。もうひとつは、自分の志向や主張がよりはっきりしてきて、他者との接点がどんどん減っていく状態。で、ふたつめの状態は、けっして嘆くべきではなく、むしろ楽しめばいいのではないだろか。

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#467 事 故

 雨乞い師は、季節の変わり目のサインを人間界に向けて秘かに出すことがある。雨乞い師見習いがそっとお教えする、梅雨明けのサイン。
「タチアオイの花がいちばん上まで咲くと梅雨が明ける」
 ウチの近くのタチアオイは今こんな感じ。
タチアオイ1

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#446 地球の音楽

 このブログを振り返れば、鳥の話題が多いことに気づく。鳥たちの歌声に魅せられたワタシは、バードウォッチングならぬバードリスニング・リポートをしているのかな。アカショウビンもイカルもホトトギスも、実際に姿を見たことはない。が、歌声を聴くだけでも十分心は満たされる。鳥たちの歌声は「地球の音楽」だ。ワタシの音楽も地球が奏でる音楽となれればいいなと思っている。

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#429 燃えた、ウケた、疲れた

 前便、前々便と、きまぐれオカリナ演奏が抜けた。疲れた日、文章は書けても、きまぐれ演奏のコーナーは無理なことがある。ここ数日はなんだかんだで疲れ果てていて、夜遅くになると、吹くことだけならできても、即興や作曲のインスピレーションが湧かなかった。そして録音という作業には集中力がいる。それはつまり、本番演奏には体力と気力の充実が必要だということだ。

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#422 田園的発表会

 きのう、よく知ったご婦人が主宰するピアノ教室の発表会があった。自宅での手作りのアットホーム的田園ほのぼの的コンサートであるが、そのスタイルがまたご近所にはご好評をいただき、年に一度のこのイベント、生徒も先生もたいへんリキが入る。一所懸命に弾く、まだピアノのペダルに足も届かない「何かのたまご」たちの姿は、時に感動的で、時に面白可笑しかった。

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#412 降ってくるもの

 天には音楽が満ちていて、それらがいつも地上に降ってきているとしたら、どんなに素敵だろう。無限のジャンルの音楽が、24時間人々の元へと届く。人は心のチャンネルを合わせるだけでいい。ハイな音楽からブルーな音楽まで、古代の音楽から現代の音楽まで、地球の音楽から宇宙の音楽までが自動的に心に聴こえてくる。もし心が新しい音楽を求めれば、それが聴こえてくる。

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#410 三管四音

 このブログの左上の方に、いつのまにか「きまぐれインプロ」というコーナーができているではないか。実はこのたび、気が向いたときに気の向くままにオカリナで吹いた短いメロディーをエントリ内にアップしていこうと思い立ってしまった。「きまぐれインプロ」はそのバックナンバーのページということで。この企画で、少しは音楽屋のブログらしくしていこうという次第で御座候。

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#401 こわいもの見たさ

 #391「アドリブノススメ」で、ワタシと大学の同窓生との即興デュオセッションについて書いたが、ゆうべとうとうその模様の動画を見てしまった。こわいもの見たさの鑑賞の結果は、見なきゃよかったとも思ったし、撮っていてくれてよかったとも思った。ま、再会の記念の酔っぱらいセッションなんだから、演奏の出来不出来はこの際言うまい。(写真は動画からの切り抜き)

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#398 舞台の恐怖

 ワタシのようなささやかな活動をしている者でも、これまでいったい何度舞台に立ったかわからない。その舞台は大きなホールの立派な舞台から、ビール箱を組んで作られた舞台まで様々だが、近ごろは、舞台に上がるとなんだかほっとするときがある。出番までのごたごたと緊張から解放されたと感じるのだろうか。が、その一方で、いまだに舞台への恐怖が表れた夢を見ることがある。

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#394 作曲 vs. 演奏

 暖かくなってきたら車の窓を開けて走る。と、目がかゆくなりのどがいがらっぽくなる。少し花粉症の気があるやもしれないワタシ。で、花粉症には杉の葉茶が効くと聞いて飲み、柿の葉茶が効くと聞いて飲む。症状は改善されるが、これではどっちが効いたのかわからんじゃないか。

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#393 編曲 vs. 作曲

 またまたやってしまった。前代未聞の大失敗。きのう、オカリナのレッスン用の新曲に伴奏を付けて、CDにして持って行った。「きょうは伴奏CDを作ってきたので、早速合わせてみませう」と取り出すと、グループのみなさん、怪訝な顔をしておられる。「あのー、センセイ、これ」Rさんが持っていた一枚のCDをワタシに見せた。それは間違いなく、ワタシが作った同じ曲のCDだった。

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#392 エルサレム・ショック

 演奏するときに、歌詞の内容を理解することとともに、曲の誕生のいきさつや演奏されてきた社会的背景を知ることは大切だ。作者が伝えようとしたものを探るのは曲から受ける印象からだけでも十分かもしれないが、曲の背景を知ることが演奏や鑑賞に深みを与えることはまちがいない。が、曲の背景と演奏者の思いとの間にギャップが生じることもある。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年12月28日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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