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揚琴、オカリナ & インディアンフルート奏者がつづるいろいろばなし。
音楽、田舎暮らし、自然・環境、時事、ほかいろいろ。
どうぞ、ごゆっくり。
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#741 のびる

 京都・寺町通にある民族楽器店のコイズミさんの前に、去年の夏、トルコのアイスクリームの屋台が出ていた。エスニックな楽器がたくさん並ぶお店の前でトルコ人が行なう実演販売のパフォーマンスは、実にはまっていた。このアイス、一風変わっていて、なぜか引っ張るとものすごく伸びる。それを「のび〜〜〜る、アイスクリームっ」と実演していたわけだ。

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#740 続みみコピ

 ところで、その後、みみコピ、やってみましたか。してない? あそう。が、また書く。みみコピの原点。それは、テレビやラジオやCDで歌を憶えること。やったことがない人は、まずいないと思う。カラオケで歌う歌を、楽譜で憶える人は、ごくごくまれだらふ。だから、みーんなみみコピやってるってこと。が、歌えても楽器でできないのはなぜか。

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#737 みみコピ

 編曲するとき、ワタシは元になる曲の音源を手に入れて、それを聴き取って土台となる楽譜を作る。いわゆる「耳コピー」ないし「みみコピ」と言われている手法だ。楽譜を探してきて書き写すのではない。翻訳や公的引用と同じく、編曲や作譜をする際には原典を当たることが大切からだ。んで、きょうはこの「みみコピ」について。このところ、みみコピ漬けだったという。

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#735 歌 姫

 疲れた夜は、WSKのお湯割りもいいけれど、やっぱ音楽だな。それも、とびっきり美しいやつ。何が美しいかは日によって変わるというそこのあなた。同感でする。今夜は今夜の美しさで良いのでありまするな。はてさて、今夜はこんなところでいかがかと、あちこち突ついてみましたが。

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#725 あふげばたふとし

 ニュースだ。「唱歌集最大の謎」が解明された。「仰げば尊し」の原曲とみられる歌の楽譜が見つかったそうだ。「仰げば尊し」は文部省唱歌を集めた「小学唱歌集」の中でもっとも広く長く歌われた歌だと言われる。誰もが歌ったあの歌が実は外国曲で、しかも素性がわかっていなかったなんて、ちょっと驚きだった。以下、詳細情報。

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#723 哀歌/愛歌

 アマポーラという歌がある。スペイン語で「ひなげしの花」のことだ。発表当時は歌詞がなかったそうだが、その後歌詞が付けられ、世界中でいろんな人が演奏し、歌っている。で、女性をひなげしの花に見立てたシンプルなラブソングだが、明るく軽やかな曲想なのに、なぜか深い哀しみまでが表現されているように感ずるのはワタシだけではないと思う。

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#722 清志郎

「DAYDREAM BELIEVER」という曲をオカリナの教材として編曲している。なつかしいモンキーズの曲だ。が、あの忌野清志郎がカヴァーしている。そんなわけで、You Tube で清志郎バージョンを見ているうちに、いつの間にか清志郎のなつかしい様々な動画を見ることになってしまった。で、清志郎、やっぱりサイコーだっ。

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#708 精 鋭

 チェコ人の楽団員は8名。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスだ。なんて味があるキャラぞろいなんだろう。秀才風から腹ぼておじさんに坊主頭。立ち姿もばらばらだ。おまけに、失礼ながら、あか抜けたいい男は一人もいない。が、その音色はアンサンブルのひとつの理想型だった。心がふるえた。涙が出た。

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#697 アナログ

 またまたレトロなスピーカーがウチにやって来た。「#683 試 聴」で書いたスピーカーは1976年製だったが、このたびのものはさらに古い。白黒写真から飛び出してきたかのような存在感を放っている。古いことはわかるのだが、型番がどこにも記されていない。画像を頼りにネットで探してみたところ、どうも1960年代後半製だ。結線して聴いてみて、その音色にたまげた。

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#694 めくるめく

 楽譜とも呼び譜面とも呼ばれるものは、芝居の台本と同じで、上演作品の内容が凝縮された虎の巻だ。多くの人は、演奏する際に楽譜がないとパニックになる。で、楽器と同じくらい楽譜を大切にする。楽器と共に持ち歩く。楽器と共に寝る。風呂に入れる。餌を与えて育てる。で、譜面台の上に楽譜を置き首っ丈で演奏する際に、いろいろ苦労が絶えない。

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#687 乱 心

 心を乱さないことって、ほんとにムズカシイ。せめて演奏に臨むときくらいは静謐な心持ちでいたい。が、乱れまい乱れまいとするほど乱す原因が次々とやってくるのは、いったいどういうわけやねん。が、心の乱れなんて、実は小さいことなのやもしれない。

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#683 試 聴

 三十年以上前に一世を風靡したスピーカーが中古で売られていたので、つい家まで連れて帰ってしまった。ウチのそれなりアンプでは、どんな名機的スピーカーをつないだ所で音は劇的には変わらない。が、それでもこのスピーカーが持つちょっぴりレトロでいてクリアーなサウンドを、少しは味わえてそれはよかった。で、あれこれのCDを鳴らして新鮮な音を試しながらこれを書こうとした。

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#680 同 病

「音楽は頭が良くないとできない」と、これまで何度も聞かされてきた。つい先日も耳にした。それらすべては、音楽関係の先生や演奏屋の言葉だった。では、自分は頭がいいので音楽もよくできると思っておられる方々のこのご説について、ワタシはどう思うか。結論は、NOだ。なぜか。

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#665 極 限

 矢野さんちのアッコちゃんって知ってっか。知ってるよな、たいてい。ちょっとだけ知ってる人は、この機会によーく知ってね。ぜんぜん知らない人も、ちょっとは知っておいてね。

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#663 求 道

 調べものをしていたら、You-tube で Keith Jarrett Trio に引っかかってしまった。ワタシは常に、キースの音楽に触れたとたん、すべての営みが止まってしまう。地球の自転すら止まってしまうかのやうだ。引き寄せられ、引きつけられ、引き込まれる。一聽してそれとわかる至高のタッチ。何人の追随も許さないリズム。無限に溢れ出て躍動し続ける音、音、音。気が付けば、2時間。

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おしらせ
ライブ情報はホームページをご覧下さい。2017年5月14日に更新されました。
お問合せもホームページからしていただけます。
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管理人について

HN:
巴だ リョウヘイ
性別:
非公開
職業:
揚琴・笛演奏屋 オカリナのセンセイ
趣味:
ほしい。
自己紹介:
 
演奏活動歴/揚琴、27年。オカリナ、16年。
活動範囲/全国の都心から山間地まで。
演奏場所/ホールからお座敷まで。オカリナは野外歓迎。
演奏目的/オープニングセレモニーから追悼演奏まで。
演奏形態/独奏から異業種間共演まで。
所属事務所/Magnolia Music(自分的オフィス)

コンタクト方法/上記のホームページ(HP)の「Contact」のページからどうぞ。

特 技/晴れ男であること。

オカリナ倶楽部 “夢見るガチョウ” 主宰。

京都府下農村在住。
雨乞い師見習い。
自然農見習い。
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